第39回

現場だからこそ、分かるもの。

 

普段はクールな荻野監督も、
この日は熱く現場への情熱を語りました。

 

 

 

ご来場者の中には設計のお仕事につかれている方も。 

 

「設計のことはよく分かるけれど、
現場のことはなかなか
理解できているようでできていなかった。

(相羽建設は)建築家との仕事や施設、
はじめてのケースなど、

様々な状況の中で仕事職人さんとどう

協働体制をとっているのか??」

 

など、建築のプロ同士での会話も交わされていました。 

現場監督が語る見楽会、

一般の方にもプロの方にも、

何らか持ち帰ってもらえているものが

あったのであれば、

それはすごく嬉しく光栄なことです。

 

 

 

 

 

監督たちの話を聴いていただいた後は、

実際にドミノの空間を歩きながら

構造や開口部のことや断熱・気密のこと、

素材の話などをご説明。

 

さらに住んでからの間取りの考え方や、

スケルトン・インフィル構造の良さをお伝えしていきます。

 

 

 

会場にはこんなに可愛いお客様も。 
既に「つむじ」で完成している小さな居場所
「舎庫(しゃこ・家具デザイナー小泉誠さん設計)」や
「i-works2015(建築家の伊礼智さん設計)」もオープン。

 

三階建ドミノの構造と合わせてご見学をいただきました。

 

 

 

 

木造ドミノ住宅の建築工事や外構工事が
これから本格的に進み、2016年1月には

いよいよ3棟の建物全ての空間を見比べながら
ご覧いただけることになります。

 

スケールも違い、さらに用途や住みこなし方自体も

全く異なる3つの建築は、

きっと響き合いながら楽しい「場」を、

このつむじにつくり出してくれる。

そんな風に感じます。 

建築や空間の醍醐味は、

やはり現場でこそ伝わるもの、現場でしか

感じられないものがたくさんあることです。

 

つむじにぜひご期待をいただき、

ぜひ気軽に足を運んでいただければ嬉しく思います。 

 

 

 

構造見楽会が終わるころになると、

辺りも徐々に暗くなりはじめ、

つむじのi-worksと舎庫の灯りが仄かに浮かび上がってきます。 

 

 

 

 

「いざ、現場で。 」

 

 

 

家づくりに熱い情熱を注ぎ続ける

監督たちが開催したワクワクする構造見学会。 

 

里見さんが愛車のハーレーを

会場に持ち込んでくださったり、

構造の柱に渡邉さんが書で張り出してくれたり

工夫がたくさん。そして何より、

相羽建設の頼れる現場監督の話を

直接聞ける1日として、

一般のお客様からプロの方まで、

大勢の方に来場いただくことができました。 

ご来場、本当にありがとうございました! 

 

ぜひ今度は、職人さんと家づくりに

取り組む監督たちに会いに、現場へお出かけください。

 

ワクワクする家づくりをご一緒しましょう!

 

 

 

(第40回へつづく)

2015.10.05