スケルトン・インフィル構造

スケルトン・インフィル構造

木造ドミノ住宅は、スケルトン(構造躯体)とインフィル(内装や設備)が分離された構造となっているため、家族のライフスタイルの変化に対応できる住まいになっています。

一般的な住宅は、間仕切り壁の中に構造上必要な柱等が入っているため、建築当初から間仕切り壁があり、将来的にも撤去することが難しい場合がほとんどです。木造ドミノ住宅は、構造上必要な内部の柱は、大黒柱1~2本とし、外周壁と床面の強度を上げた強い箱になっています。そのため、内部にはがらんどうな空間が出来上がり、子供の成長に合わせて部屋をつくる、子供が家を離れたら間仕切り壁を撤去して広々としたワンルーム空間をつくるなど自分たちに合わせて家を変化させていくことが可能です。

また、住宅では構造躯体よりも電気や給排水の設備のほうが早くに劣化してしまいます。そうしたときに、できるだけメンテナンスしやすいことが大切です。木造ドミノ住宅では、床下空間もがらんどうになっていることで、設備の更新がしやすいつくりになっています。また、部屋の外周には電気配線がまわる長押を取り付けていることで、配線の追加や更新、スイッチやコンセントの追加も比較的容易に行うことができます。

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