小さな家で大きく暮らす工夫

ゆるやかにつなぐ

心地よく感じられる場をつくるためには、周囲の景色や庭の自然をどのように取り込むかという敷地の読み方が大切になってきます。広い庭と広いリビングルームが無くても、光を招き入れ、風の道をつくり、内と外がゆるやかにつながる場所をつくることで広がりのある空間をつくることができます。

シンプルにつくる

シンプルであることは、何かをあきらめたり、小さくまとまることではありません。暮らしを制限してしまうような要素をなるべくそぎ落として、必要とするものを最大限に引き出すことで、住まいとしての自在性や柔軟性が高まると考えています。

居場所をつくる

住まいには、家族とのつながりを感じながらも、ときにはひとりになれる場所、自分だけの場所をつくることも大切です。そのために個室をつくるという考えもありますが、リビングにつながる小上がりの畳スペースをつくったり、階段下の空間をワークスペースにしたり、ちょっとした居場所をつくることで暮らしに広がりをもたせることができます。

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