i-works Project

多くの人が心地よいと思える家を、手が届く価格で。

 建築家/伊礼智(伊礼智設計室)

これまで建築家の建てる住まいは、ある特定の個人のための「特殊解」な家でした。しかしながら、心地よさを突き詰めていくと、多くの人が居心地がよいと感じる「一般解」にたどり着きます。建築家の伊礼智さんは、そんな心地よいと感じるスタンダードな住まいをこれまでも目指されてきました。
i-works projectでは、そんな伊礼智さんの家づくりをプランに集約したものです。設計と施工の両面から無駄を省くことで、頑張れば手が届く価格で永く愛着をもって暮らすことができる住まいの提供を目指しています。わたしたちはこれまで多くの建築家と協働し、たしかな施工で支持されてきましたが、伊礼智さんのそんな思いに共感し、i-works projectに取り組むこととしました。

ちいさくてもゆたかな住まいを目指して。

順次用意されるプランのうち、i-works001が全国ではじめてのi-works projectのモデルハウスとして、2012年秋に茨城県つくば市内にオープンします。
i-worksのプランは決して大きくなく、今回のi-works001も延床28坪という決して大きいとはいえない住まいですが、そこにはゆたかに暮らすことのできる空間が広がっています。ぜひ、ご期待ください。

家は永く住み続けるものですから、居心地の良い家に住みたいと多くの人が思います。相羽建設で建築家:伊礼智さんと一緒に開発した『i-works』は、そんな思いを持つ多くの人から支持されています。この流れは「tokyo small house」として海外の雑誌にも紹介され、日本全国から伊礼さんに設計依頼が来ています。この度多くの人に居心地のよい家を届けたいと云う伊礼さんの思いを『i-works project』として商品化しました。一人のファッションデザイナーの仕事にオートクチュール(注文服)とプレタポルテ(既製服)がある様に、伊礼さんが設計する住宅にもオートクチュール(i-works)とプレタポルテ(i-works project)が必要ではないかと考えました。プレタポルテは既製品ですから住まい手の好みや敷地条件に合わせる事ができません。それは既製服が着る人の好みや体形に合わせる事が出来ないのと同じです。その代り伊礼さんが理想とする住宅を、住まい手や敷地の特殊条件で曲げること無く実現でき、構造や温熱と云った物理的住宅性能も検証できます。既成の図面を転用する事から、設計料に比べて非常に安価な図面使用料で伊礼さんが設計した家を建てる事が出来ます。この事により、多くの伊礼ファンが伊礼さんの設計した家に住む事が出来るようになりました。

i-works project 2013年度グッドデザイン賞受賞

i-works projectが「2013年度 グッドデザイン賞」を受賞しました。
建築家物件を全国展開する「工業化と手づくり感のバランス」に高い評価を獲得

以下は、グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
「建築を標準化する一方で施工は地域工務店を活用し、工業化と手づくりの感のバランスをとる仕組みを実現している。ユニット住宅でもなく注文住宅でもない建築のあり方を追求し地域貢献を展開している点を仕組みのデザインとして評価する」と新しい家づくりのかたちとして高い評価を頂きました。

 

i-works project ウェブサイト
http://i-works-project.jp/

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