暮らし紹介

国産材と本物の自然素材を使った家族にやさしい家づくり。
そんな「a-planの家」での暮らしぶりをご紹介します。

本と緑とゆったりカフェのような暮らし

ご家族4人が暮らすN様の住まい。
入居されてから3年ほどが経ち、新築当初はまだ小さかった
庭の植栽もぐんぐんと育っています。
それはまるで絵本に出てくるような素敵な外観・・・
昭和の団地ならではのコミュニティの良さを知るご主人は、
息子さんへ「地元と感じる場所をつくってあげたい」
という想いを大切に、家づくりをされました。
ご夫婦共働きのご家庭で、留守をする息子さんが心配・・・
けれど、そんな心配はご近所さんとの関係が解決してくれました。
ご近所のみなさんが「何かあったらおいで」と声を掛けてくださり、
隣の家のお子さんと兄弟のように庭を掛けて遊ぶ姿があるそうです。

家具は大工の手、「わざわ座×小泉誠」をご愛用。
家で使用している部材と家具の部材が同一のため、インテリアの統一感が生まれます。
また相羽建設のベースプランに合った家具のサイズ感は、生活の動線を妨げることなく機能しています。

本好きのご家族のため、
ゆったりくつろぎながらお気に入りの本を読める、
そんな場所が家のあちらこちらにあります。
キッチンカウンターの側面を活かしたブックラックは、
本を並べるとインテリアとしても大活躍。
壁一面に本が並ぶ2階の本棚は、
書斎スペースになっています。
仕事や勉強などでじっくりと集中したい時に
ぴったりの空間です。

家に帰ってくるとホッとするような、
明るく広々とした土間の玄関。
「玄関を開けてからリビングに入るまでの余白を
感じたい」というご要望から生まれた空間です。

a-planについて聞いてみよう

a-planについて詳しく知りたい方や、家づくりのすすめ方がわからないという方へ。
相羽建設では毎月第3日曜日に「あいばの家づくり学校」を開催しております。
家づくりを考える上でさまざまな課題に向き合っている皆さんに、
これまでサポートさせていただいた住まい手さんとどう家づくりに向き合い、
課題解決に取り組んできたのかをご紹介します。

「あいばの家づくり学校」に参加する