第37回 ジャパンホームショー


日付
2015年11月18日(水)-20日(金)
時間
10:00〜17:00
会場
東京ビッグサイト 東ホール( ブース番号4N-104・5A-008)


11月に東京ビッグサイトで開催されたジャパンホームショーでは、相羽建設も座衆として参加する「わざわ座」「大工の手」で新作の家具やキッチンのお披露目が行われました。
04
多くの来場者の方から特に注目いただいたのが、間仕切りと一体となって、空間の中で一つの”場”を生み出す家具。本棚とソファが一体となって「しまう・読む・くつろぐ」ができたり、テーブルと間仕切りと照明が一体となってリビングの重心となる豊かな場所を生み出せたり。 木の家の屋内に壁をつくり部屋をこまかくつくらなくても、オープンな空間の中に間仕切りのできる家具を置くことで、家族がほどよくつながりながら夫々のプライベートなスペースを持つことができます。住んでからの家族構成やライフスタイルの変化にあわせて「模様替え」で間取りを変えることができ、住まい手がより自由に暮らしを楽しめるようになるはずです。
06
そしてもう一つ、たくさんの来場者の方が注目したのが、活動に参加する全国の座衆工務店が製作した「大工の手」スタッキングスツールでした。 全国の工務店が工房となり、デザイナーが描いた図面をもとに各地の大工がつくり上げたスツールたち。一脚一脚に夫々の大工の想いや技がこめられ、地域材や「誠実な素材」、自然由来の塗料などで仕上げられています。多彩な表情を持つスツールを目にして座りくらべたり、スツールとともに掲示された大工のプロフィールを眺めてくださる方もたくさんいらっしゃいました。

最新情報を受け取る

資料請求 メルマガ Facebook お問い合わせ

Contents

このページのトップへ