建具屋

生山 英歳

15歳のとき東京に上京してきたという英歳さん。
練馬・吉祥寺の建具屋さんで修行し、25歳の時に独立。現在は青葉小学校の近くに工場兼自宅の平屋を構えています。その14坪の平屋は、墨付けは大工さんにやってもらい、刻みからの工事は自分で行ったそうです。その後、青葉町に相羽建設が設立した頃(現在の加工場)、時を同じくして、青建社の自宅兼加工場がその隣に建設されました。
生山家と相羽家、お互いの家族の子どもが小学校で同級生だったり、お仕事終わりに一緒に飲んだりと、しばらくお付き合いが続いた後に一緒にお仕事もするようになったのだそう。

お仕事のこだわりは、真っ直ぐな建具を造ること。そのためにも、フラッシュのベニヤを組子に張る前に二枚組にして天日で同じ様に乾燥させることが重要とのこと。そうしないとできた後に反ってしまうのだそうです。また、一般的にフラッシュの骨は1尺ピッチのことが多いですが、英歳さんは5寸ピッチで入れています。住宅でもマンションでも決して手を抜くことなく丁寧なお仕事をされています。

Profile

生山 英歳 (しょうやま ひでとし)
  • 職人歴:年
  • 好きな食べもの:馬刺し・からしレンコン
  • 趣味:ゴルフ・釣り

最新情報を受け取る

資料請求 メルマガ Facebook お問い合わせ

Contents

このページのトップへ