手しごと応援メディア『つむじ』vol.6が発行されました!

手しごと応援メディア『つむじ』vol.6が発行されました!

手しごと応援メディア『つむじ』vol.6が完成しました。

今回の特集のテーマは、「世界を広げる居場所」です。

地域の中で、つむじのような「うず」を起こし活動している方々を取材しました。
手しごとによる本づくりを教える「東村山製本研究会」と、黄色い西武線の車両を利用した「くめがわ電車図書館」です。

その活動は⽣きがいや歓び、学びにつながり⽣きる居場所を⽣み出しています。
そんな彼らをお招きして、⼿作業による本づくりのワークショップと、「子どもも、大人も楽しめる絵本」をテーマにしたトークセッションを9月に開催します。

手しごと応援メディア『つむじ』vol.6発行記念イベントのお知らせ
「世界を広げる居場所」で活動する人々のワークショップ&トークセッション

▲「文庫サイズのハードカバー本をつくる」(ワークショップ)
9月2日・9日(日)PM1:30~4:00

のりやカッターなど、どこの家庭にもある道具を使って、文庫サイズの本をつくります。完成後は、地元食材を使用した美味しいおやつをいただきながら品評会を行ないます。
参加者全員に豆本プレゼント!

・定員:7名(事前予約制)
・参加費:1,000円(2回分/材料費込み)
※材料・道具類はこちらでご用意いたします。
※2回にわたって1冊つくります。

講師:東村山製本研究会 鎌田敏雄さん
数学の教師、および校長を務め、東京都立中央図書館を経て、2003年に東村山製本研究会を設立。お酒はビール党、甘いものではあんが好き。

東村山製本研究会 製本講習会、ボランティアによる図書館の蔵書補修を行なう。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/hm-seihon/

 

▲「子どもも、大人も楽しめる絵本」(トークセッション)
9月9日(日)AM10:30~12:00

くめがわ電車図書館のボランティアの方々は、子どもにとって良質な本を選ぶのはもちろん、大人の自分たちが面白いと思う本を選んでご紹介しています。そういういくつになっても面白い、親子で楽しめる絵本と、エプロンシアター(マジックテープが付いたエプロンに、ポケットに入っている人形を貼って物語を演じる人形劇)についてお話します。

・定員:12名(事前予約制/親子での参加も可能です)
・参加費:無料(おやつ付き)
※ご希望の方は、イベント中に東村山の『子育てサポートの会 どんまいママ』さんが小さなお子様をお預かりいたします(無料)。

講師:くめがわ電車図書館 小椋裕子さん
学校図書館のボランティア、学校司書を経て、2014年からくめがわ電車図書館の4代目となる代表を務める。本と子どもと犬が好き。

くめがわ電車図書館 水曜と土曜に開館。詳しくは、ホームページをご覧ください
https://www.lib.city.higashimurayama.tokyo.jp/toshow/html/bunko_kume.html

*9月9日は、どちらの回にもおやつが出ます。「キッチンたつた」の立田敬子さんがつくる、東村山産の材料(野口町の「小山農園」さんの小麦粉、恩多町の「久野農園」さんのごま)を使用したごまクッキーです。

 

■イベントへのお申し込み

mail@aibaeco.co.jp
0120-145-333(フリーダイヤル)
相羽建設株式会社
お申し込みの際は、住所・氏名・電話番号・人数をお知らせください。

会場:つむじ…東京都東村山市久米川町4-34-6
アクセス:西武新宿線「東村山駅(東口)」より徒歩12分
>詳しくはこちら

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手しごと応援メディア『つむじ』vol.6
『つむじ』は、手しごとを大切にして、信念を持って誠実なものづくりを行う人、活動する拠点で「うず」を起こしている人を応援するメディアです。

特集/世界を広げる居場所
東村山製品研究会 講師 鎌田敏雄さん
くめがわ電車図書館 代表 小椋裕子さん
連載/家具で「つむじ」をつくる人 小泉 誠さん
連載/緑で「つむじ」をつくる人 小林賢二さん

▼配布場所は、下記のアドレスをご覧ください。
http://goo.gl/WeQQi1

▼『つむじ』に関するお問い合わせ先:
mail@aibaeco.co.jp

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