世田谷区:「想い出」を新しい家へ

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よく晴れた8月の朝、お庭に緑の植栽がきれいに生い茂るお家を訪ねました。
こちらは建て替えてから1年ほど経つ S さまのお住い。
「せっかく住み続けるのだから、きちんとお手入れしながらコンパクトに暮らせる家に」という想いで家づくりがはじまったのでした。 

明るい陽の光が差し込むダイニング

アンティークな雰囲気漂うリビング

暖かい木目色が包み込むキッチン

緑で囲まれた庭

2階和室

緑の玄関

◾️ STORY

「想い出」とともに

S さまが設計をお願いしたのは昔からの付き合いがあるという“三日月デザインオフィス”さん。
「親子3代の付き合いで、以前は家具をつくってもらうこともありました。今座っている家具もその1つなんですよ」と笑顔で語る S さま。
他にも以前の家にあったステンドグラスやお母様の鎌倉彫の作品、娘さんが描いた絵画など、想い出の品も新しい家に大切に取り入れられていました。
家にある小物や植物、ひとつひとつに物語があって話は尽きません。

S さまが家づくりの中で一番最初に考えたのは、ずっと大事にしてきたお庭でした。
新しい木は数本しかなく、ほとんどが以前の家にあった木を植え直したもの。
玄関前の大きな桃の木は、春になると赤と白の可愛らしい花を咲かせます。
柵や塀などをつくらずまちに開けたお庭なので、通りがかりの人に「素敵なおうちですね」と言われることも増えたご様子。 

建て替えてからまだ1年なのにどこか落ち着くこの家は、つながりや昔からのものを大事に想う S さまの暮らしぶりが反映されているようでした。
 

 >「「想い出」を新しい家へ」が掲載されているainohaはこちら  

見どころマップ

設  計

三日月デザインオフィス

建物概要

建物延床面積 156.03平米(52.35坪)

木造2階建て

 
主な仕上 外壁 モイスTM・ガルバニウム銅板
内部 壁:土佐和紙貼・月桃紙貼 / 床:豆砂利洗い出し仕上げ・パイン材・構造用合板 / 天井:土佐和紙貼・桧化粧用合板
完成 2013年9月
大 工  
監 督  渡邉監督
営 業  豊福 浩一

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