9028:東京都東村山市「むさしのiタウン」 木造ドミノ住宅 OMソーラー 9028:東京都東村山市「むさしのiタウン」 木造ドミノ住宅 OMソーラー

9028:東京都東村山市「むさしのiタウン」 木造ドミノ住宅 OMソーラー

9028:東京都東村山市「むさしのiタウン」 木造ドミノ住宅 OMソーラー

「木造ドミノ住宅」の開発は、東京都が主催した東村山市本町地区プロジェクト、実証実験プロポーザル「むさしのiタウン四季の街」に応募したことがきっかけでした。開発者、設計士、職人、現場監督の知恵と経験を集結し、かたちとなったのが、この住まいです。グッドデザイン賞受賞・エコビルド大賞受賞 >>木造ドミノ住宅とは

外観

リビング

洗面化粧台

寝室

キッチン

リビング2

東京都のまちづくりプロジェクトから生まれた
長寿命の木の家「木造ドミノ住宅」

今日明日の豊かさ、心地良さだけでなく、次の世代へと快適に気持ち良く住み継いでいくための家づくり。それが私たちの考える長寿命の木の家「木造ドミノ住宅」です。
木造ドミノ住宅では、柱や梁といった構造体「スケルトン」と、内装や間仕切り、設備等「インフィル」とを分離して考えることにより、耐久性と耐用性を両立。丈夫で安全な構造を基本とする一方、その内側は家族構成や経年による変化に対応できる柔軟性を優先させることによって、やがて老朽化していく設備などの交換やメンテナンスも容易にしました。
また、太陽のエネルギーによる換気・暖房を実現する「パッシブソーラーシステム」を標準搭載。
敷地条件を選ばず、時代の先の。さらにその先の声に応える、本当の強さと心地良さ。住みよさがいつまでも続く木の家をここにご提案します

考え方の基本は、スケルトン&インフィル。
「しっかり」長持ちと、「しなやかに」長持ち。

構造に縛られた現代住宅は、自由度が小さく、間取りの変更などが難しいことから、近年、家の建て替えは、老朽化よりもむしろ、家族構成やライフスタイルの変化などを理由とするケースが多いといわれます。
そこで木造ドミノでは、スケルトン(構造体/柱・梁など)とインフィル(内装・設備)をそれぞれ独立して考えることにより、多様な生活形態の変化にしなやかに対応できる住まいを実現しました。
家を支える柱や壁を外周に集中させて、安全性と温熱環境を確保。
一方、そうした躯体の特長から、間仕切りは内壁に頼らず、自由に配置できるようになり、家族構成や世代交代への自在な対応を可能にしました。
さらに老朽化や時代の需要に合わせた設備の更新、メンテナンスが容易にできるなど、永く住み続けていくための工夫が活きています。

見どころマップ

設  計 半田正俊設計事務所
建物概要

敷地面積 189.40平米(57.29坪) / 建物延床面積 132.48平米(40.08坪)

木造在来工法 地上2階建

 
主な仕上 外壁 ガルバリウム鋼板
内部 壁/土佐和紙・床/パイン材・天井/土佐和紙
完成 2006年9月

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