大工の手

 

 ■つくり手と使い手をつなぐ家具

木の家を建てた大工さんが、誠実な素材でその家に似合う家具をつくり、家と一緒に住い手さんに永く愛着をもって使ってもらう。それを工務店とデザイナーが支援する「手仕事を広める運動」です。
木の家具をつくると共に心が繋がる新しい家具のかたち。

大工さんは木を使いこなす手技をもっていますが、その手を活かす環境がここ数年で極端に減っていて、大工のなり手も少なくなってきました。
身近な家具をつくることで、その技を活かして誇りを生む仕事にしてほしい……そんな想いも「大工の手」の目的のひとつです。
家具の計画は、手仕事集団「わざわ座」に参加する地域のデザイナーが手がけ、生活と環境を心がけた持続可能な家具を目指します。
大工・工務店が工房となる新たな「デザイン×ものづくり」のプラットフォーム。

>わざわ座ホームページはこちら

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