むさしのiタウン四季の街

木造ドミノ住宅が生まれるきっかけとなった、東京都が主導した東村山本町プロジェクト、実証実験(販売終了)

 

2008年、東京都東村山市に25棟の木造ドミノ住宅の建設が実現しました。 夏には緑のカーテンが続く街並み、各家ではエアコンをほとんど設置していません。 冬は太陽熱をOMソーラーによって採り入れ、夏は緑のカーテンで太陽熱をさえぎり、自然の恵みを上手に活かす暮らしが、木造ドミノ住宅の区画全体に拡がっています。

『心地良く住み続けるための、東京の木の家』 「木造ドミノ」の開発は東京都が主導した東村山本町プロジェクト、実証実験プロポーザルに私たちが応募したことから始り実現したものです。坪50万円という低価格の条件(当時)を質を確保しながら達成することはとても難しく、議論は何度となく紛糾もしましたが、スケルトン(建物の本体)とインフィル(しつらえ)をきちんと分離し太陽エネルギーによる暖房システムを持つ仕組みが提案できました。 東村山に実現した25棟の「木造ドミノ」住宅はたくさんの人々から評価をいただき、グッドデザイン賞、地域住宅計画賞、エコビルド賞グランプリなど様々な評価もいただきました。 「ドミノ」の名前はドム=いえとイノ=新しい、革新的な、の組み合わされたもので、ル コルビジュエの作った言葉です。木造ドミノが新しく革新的なこれからの住宅として各地に展開し地域ごとのスタンダードになることを信じます。 木造ドミノ住宅開発者 野沢正光建築工房 野沢正光

野沢正光建築工房

ソーラータウンの施工例記事

最新情報を受け取る

資料請求 メルマガ Facebook お問い合わせ
このページのトップへ