第17回

つむじ宿

 
つむじi-works2015ができて
1年目の庭の水遣りも、朝夕と念入りに。 
  

芝もグングン成長しています。
 
植木も、植物も、この場所に馴染んでいくように。

 

相羽建設の新しいモデルハウスとしてオープンした
「つむじi-works2015」
 

かつては宿場だった
東村山市の久米川辻にある「つむじ」が
「手しごと」と「食」をテーマに地域の人と文化が出会い、
豊かな交流が生まれる場所となることを願って
「つむじ宿」と銘打ったイベントも始まりました。
 

イベント・つむじ宿の初回は
「小麦粉文化圏 東村山でもりあがろう!の会」。
東村山市内には武蔵野うどんの店が点在しています。  

 

荒川と多摩川の間にある武蔵野台地は
関東ローム層に覆われており、
米より小麦の生産が盛んであったため
小麦粉文化が定着したようです。

 

 

武蔵野うどんは少し茶色くて、コシがあります。
昔から、ハレの日の食べ物で〆にはうどん。
地元に暮らす奥様が
「うどんのひとつも打てなければ嫁にいけなかったのよ」と
教えてくださいました。 

 

 

「小麦粉文化圏 東村山でもりあがろう!の会」では、
昭和40年から「久米川辻」交差点のすぐ近くで
お店を営んでいるますやの店主・神山ますさんにご協力いただき
手打ちうどんと天ぷらをご用意。

 

うどんについてあれやこれやを語り合い
興味深くて美味しい会になりました。

 

つむじ宿の企画・運営は、モデルハウススタッフが行います。
企画の発案から企画書の作成、当日配布資料の準備や、
お出しする料理の試作、イベントの進行、
イベントの内容に合わせたしつらえ。

 

モデルハウススタッフとしての経験と

家事や子育てで培ってきた知恵を活かした

女性ならではの企画が次々と生まれています。

つむじ宿の開催情報はこちらからご覧いただけます。

お気軽にご参加ください。

 

自然と人が集まる心地の良い空間となるように
この場所に息を吹き込んでいきます。

(第18回へつづく)

2015.08.10