第37回

構造見楽会と「男の浪漫」!?

 

会場で構造見楽会に向けた一通りの準備を終え、

いよいよ1日の段取りを最終確認していた現場に、

何やら強烈に迫力あるエンジン音が鳴り響いたのです。 

『ドドドドドド……、ドドドッ、ドドドッ、ドドドッ』

「い、一体何が!?」

 

 

 

ここで何とハーレー・ダビットソン登場。 
実はこの日、相羽建設でいつも家づくりを

ご一緒している職人さんの一人、

里見タイルの里見さんが愛車のハーレーに乗って

会場へ駆け付けてくださったのでした。

 

 

構造見楽会の会場にはナントモ見慣れない風景。 

1階はインナーガレージに……というイメージから、

この素晴らしき鉄馬(アイアン・ホースはハーレーの愛称)を

会場真ん中に置いてしまおうとそのまま決まり、

スクリーン前に置かせていただくことに。

 

いやはや半端ない存在感はさすがハーレー。 

大きな車体に跨ると、

なんだかそのまま秋のツーリングに

駆り出したくなるようなワクワク感。

さすがダビットソン。

流れていないはずのアメリカの血がドキドキさわぐようです。

 

 

 

 さあ、登場人物が出揃い、いよいよ「現場のことは“現場で”俺に聞け」構造見楽会のスタートです。 

 

(第38回へつづく)

2015.10.05