第35回

3階建ての上棟!

 

つむじで建築工事が進められてきた

3階建の木造ドミノ住宅モデルハウス。

秋晴れの空のもと、いよいよ上棟の日を迎えました。

 

 

現場に運び込まれていく木材。

 

レッカー作業を担当してくださるのは大協工業さん。

 

 

 

スタンバイOK! 

 

 

 

クレーンで吊り上げられる木材を

大工さんが受け取りながら、建物の

構造がどんどんと立ち上がっていきます。

 

 

 

午後には3階部分から棟上げへと進み、

今日中に屋根の断熱まで。

 

 

建物内部に大黒柱が2本だけの

オープン空間となるドミノの2階床は

「大きな作業台」でもあります。 

 

2階床が完成した後、木材や資材をクレーン

一気に運び入れることができるため、

作業効率が良いのも木造ドミノの強みです。

 

 

 

 

秋山棟梁のもとで大工として修業を積み

現在は棟梁として活躍する山本大工さんと

同じく棟梁の高橋大工さん。

普段の棟梁は自分の現場での作業ですが、

建て方の日には棟梁同士が力を合わせて

一つの建物を作っていきます。

 

 

 

柳原大工さん、

そして新人大工の長井くん、加瀬くん、

現場監督がチームワークよく

自分の作業をこなしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

ドミノ建築中の足場に立って眺めるi-works。

 

 

 

 

はじめての木造ドミノ住宅の3階建てが

いよいよ形に。

一日で急激に姿を変えていく

棟上げは何度見ても壮観です。

 

 

 

(第36回へつづく)

2015.10.02