第36回

「現場」の秘密は俺に聞け。

 

 

10月に入り、相羽建設がある東村山でも
樹々の葉が少しずつ色づき、秋の空気が漂いはじめました。

上棟から5日後の10月最初の日曜日、
つむじに建つ3階建木造ドミノ住宅の
構造見学会が開催されました。

 

 
見楽会に合わせて、つむじロゴが入った大きなシートを現場に掲げ、当日までに会場内に様々で準備を行ってきました。

 

今回の構造見楽会は、

相羽建設スタッフが部署ごとに主催する

「AIBA家づくり学校」の工事部編として開催。
 
 

「現場のことは“現場で”俺に聞け」と題して、

現場監督ならではの視点で

家づくりについてお話ししました。

ちなみに、相羽の現場監督’sは

「現場のことは現場で俺に聞け!」という

ブログをほぼ毎日更新中!

 
建物の中に入ると、
達筆な書があちこちに貼られています。 
 
 
 

ビックリマークは書かれてないのに、
力強さを感じさせるこの字は、

工事部リーダー渡邉監督が構造材について書き出してきた書。
 

 
イベント前夜にお子さんの習字道具を使っての渾身の一筆だそうです。
 
 

初めての3階建にチャレンジする今回のモデルハウス。 

1階は薪ストーブのあるオープンな土間スペースとして

マルシェやイベントなど様々な目的での活用を想定しています。 
そして2階に上がると、

広々としたリビングから屋外ウッドデッキへ繋がり、

キッチンにはパン焼き機も導入。

カフェやバーとしての運営も考えています。

来場された方がくつろぎながらお茶を珈琲を楽しんだり、

家づくりの想いや暮らしのイメージを語っていただく場所に。

見楽会が始まる少し前、2階に上ってみると………

 

 

 

そこには、明るく開放的な空間がありました。 

木造ドミノ住宅ならではのオープン空間には、

今はまだ居心地の良いリビングテーブルやソファー、

キッチンはないものの、

その広さや光の入り方を感じて頂けたり、

何よりなぜドミノの家では

自在に空間をアレンジして楽しめるのか、

その秘密を体感しながら理解することができます。

 

(第37回へつづく)

2015.10.05