木の家づくり100Taiken

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小泉誠さんと登米町森林組合がつくるkitakamiオフィスチェア
相羽建設 創業50周年事業「本社事務所のリノベーション」途中の様子から
小泉誠さんデザイン、登米町森林組合の木を用いたオフィスチェア
NHKの連続テレビ小説第104作目として放送されている『おかえりモネ』(https://www.nhk.or.jp/okaerimone/)の舞台にもなっている宮城県登米市。主人公のモネの就職先でもある森林組合のモデルになっているのが「登米町森林組合」です。
登米市の森林組合では、行政と「登米市森林管理協議会」を設立し、森林認証(※)の取得、森林認証材の供給・流通といった取組を行っているのだそう。特に、森林認証を受けた広葉樹材を加工して、フローリング材、内装建材、家具等の製品開発まで行っているところは森林組合としても珍しいのだそうです。(出典:林野庁「おかえりモネ」解説ページより)
その登米町森林組合と、アンダイ合同会社、小泉誠さんが関わり生まれた家具プロジェクト「kitakami」で開発中のオフィス用チェアが写真の椅子です。


「kitakami」のオフィスチェア、新しい本社事務所で採用できる……!?
実はこのオフィスチェア、プロトタイプとして製作中のもので、製造ラインにのってくるのは少し先の予定とのことでした。でも実際に座ってみると、すごく座り心地がよく、新しい事務所の空間にもマッチしそう……!
仕事にもさらに熱が入りそうな椅子、ぜひ導入をしたいという方向に決まり、kitakamiチームの皆さんとご相談を進めていくことになりました。



話し手プロフィール

相羽建設(株)新築住宅事業部|広報統括






