木の家づくり100Taiken

くらす
7年目の我が家通信!中村さん家
AIBAの家に住むスタッフが日常をお届け「我が家通信」 vol.5
Q1 “いま”の我が家に キャッチフレーズをつけるとしたら?
【中村さん家】
新築時から「中村さん家」なのですが…
より馴染んできた感じです。


Q2 暮らしの変化は?
庭のアオダモ、カエデ、ヒメシャラなどの樹木が大きくなり、春から夏は道路との間にいい感じに緑のカーテンをつくってくれます。この家に住むまでは花にはあまり興味は無かったのですが、ホトトギス、タマスダレ、クリスマスローズなど毎年咲く花を見ながら、自分の家で季節を感じられるのって良いな~と思うように。




子どもとの向き合い方も変化があり、入居時は子どもが1歳だったので、常に子どもがどこにいるか、何をしているかを気にしていましたが、今は8歳になり、そういった心配は無くなりました。代わりに、「あれしなさい、これしなさい」と言うことが増えてます…。


Q3 我が家の好きなところ!
1位
リビング窓からの景色
庭の緑を見ながら洗 濯物をたたむ時間が好きです。雨は雨で良 かったり。吹き抜けの天窓や高窓から時間ご との日が落ちてくるのも気持ちいいです。
2位
ソファベッド
寝転がってテレビや映画を見たり、 スマホ見ながら寝落ちしたり、子どもがおもちゃを 広げて遊ぶ場所だったり、家族みんなが長居する 場所です。
3位
季節の花や実を楽しむ
ホトトギス、ナンテン、コ バノズイナなどの庭に咲く花を生け花にして食 卓を飾っています。夏に実をつけるブルーベリー は朝食のヨーグルトにのせて食べています。



Q4 今後どんな暮らしをしていきたい?
料理は奥さんに任せきりなので…僕も料理をする日をつくりたいと思っています。好きなハヤシライスを市販のルウなしでつくってみたいです。

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【ルームツアー】ちょっとだけ格好がつく、普段着の家|相羽建設・建築士の自邸
相羽建設の建築士である中村健一郎さんの自邸は自らが設計し、奥様と娘さんの3人でお住まいです。「建築士の自邸」と聞くと、どんなお宅なのか気になるところですが「特別なことはしようとは思わなかった」と中村さん。目指したのは“ちょっとだけ格好がつく普段着の家”だそう。車を持たずに駐車場のスペースに庭をつくろうと、造園家の小林賢二さんに庭づくりを依頼しました。
吹き抜けのある伸びやかなリビングを中心に家族が居心地よく暮らす「中村さん家」。ぜひ動画でご覧ください!
設計:中村健一郎(相羽建設)
施工:相羽建設



