ごあいさつ

代表取締役 相羽健太郎

「つながる人すべての暮らしを豊かにすること」

相羽建設株式会社は、創業者である相羽正が大工として独立し起業した会社です。
1971年に創業し、創業40年となる2010年に私、相羽健太郎が代表取締役を後継しました。
 後継に際して、相羽建設の使命とは何であるのか?を再確認するために経営理念をスタッフと一緒に考え「つながる人すべての暮らしを豊かにする」と全スタッフで定義しました。
 私たちは、創業時から現在まで多くのお客様やスタッフ、職人さん、地域の人たちに支えられてきました。そんな「人のつながり」に感謝し、これからの未来は、つながる人たちの暮らしをより豊かにすることに貢献します。
 そのためにも家づくりにおいて「永く住み続けられる住まい」ということが大事であると考えます。五感で感じることが出来る住まいであり。経年変化に対応できる住まいであり。構造的に安心できる住まいであり。パッシブな住まいであり。そして何よりも住む人が「住み続けたい」と思える住まいであることが大切と考えています。
「永く住み続けられる住まい」が地域に溢れることで街に景色が生まれ、安心と豊かさをもたらしてくれるのではないでしょうか。

私たちのこのような想いに共感していただければ嬉しく思いますし、より多くの人たちとのつながりを持てることを楽しみにしております。

会長 相羽正

私は 16 歳の時から家づくりに携わって約半世紀以上になります。当時はハウスメーカーなど一つもありませんでした。住宅は工務店が作るものと決まっており、仕事もやりきれないほど沢山あり、日本の高度成長期の時代でした。プレハブ住宅が誕生し、ハウスメーカーと言われる工場生産型住宅などがたくさん建設され、そしてローコスト住宅が当たり前のように競って誕生しました。
結果、安い木材などを求め、外国産の木材にたよってきました。今では 70 パーセント以上が輸入材です。日本の気候風土に適さない木材もたくさん使われてきました。私が大工になった頃はほとんどが杉材、ヒノキ材の国産材でした。私たち相羽建設は長年にわたり国産材にこだわり家づくりに取り組んでおります。建物の構造材にはその地域の気候風土で育った木材が最も適しているとされております。現在の住宅はほとんど既製品を寄せ集め組み込んだ、見た目重視の家づくりになってしまいました。
私たちの家づくりには構造材はもとより、無垢の床材や自然素材の塗り壁、和紙などを使用しています。工場生産品に頼ることなく、例えばキッチンや浴室、洗面化粧台、建具や家具など、ほとんど大工職人の手作りです。青葉町に新しく二棟のモデルハウスをオープンしました。大工の手作り家具など展示しておりますので、ぜひおいで下さい。大工、左官、建具など相羽建設の職人の技を見ていただければ幸いです。
また、東京都の街づくりプロジェクトにコンペで選定され、新しく開発した木造ドミノ住宅は、太陽光発電、 OM ソーラーの設置で、安全でゼロエネルギー住宅を目指しているモデルです。グッドデザイン賞やエコビルド大賞などたくさんの賞を受賞する事ができました。2007年には木造ドミノ研究会を発足し、全国に会員工務店が増えつつあります。すでに全国に何棟ものドミノ住宅が完成しています。
各地の工務店が活性化し、地域の木材を地産地消することで運送のエネルギー消費を抑え、荒れ果てた森林の環境と林業の活性化に貢献することが、私たち工務店の責務と考えております 。

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