技術・性能

構造

耐震等級2以上を確保、安心の耐震性能

相羽建設が施工する住まいの耐震性能は、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)の住宅性能表示制度に基づく、耐震等級2以上を確保しています。耐震等級2とは、建築基準法レベルの建物強さの1.25倍の強さです。で、長期優良住宅を取得する際にも必要とされる性能です。ご要望があれば、耐震等級3の取得も可能です。

耐震等級2以上を確保、安心の耐震性能

狂いや割れが少ない高品質な構造材を使用

構造材の品質で重要なのはヤング係数と含水率です。ヤング係数とは、荷重をかけたときの部材の変形のしやすさです。含水率は、木材に含まれる水分量ですが、水分量が少ないと狂いや割れが少なくなります。主要構造材については、プレカット工場で、ヤング係数70以上、含水率20%以下と測定された材料を使用しています。

木造ドミノ住宅

木造ドミノ住宅

構造材に多摩産の杉材を使用し、地産地消の家づくりを行っています。地域の山の木を使うことで、地域の山で働く人を応援しています。

i-works

i-works

構造材に優れた強度を持つ美しい紀州材を使用しています。熟練の製材技術と高度な乾燥技術で加工・生産している山長商店の木材を利用しています。

地域材を育てている山を見に行きませんか?

山と木を見に行く森林バス見楽会
春と秋には「木造ドミノ住宅」に使用している、多摩産材を育てている山へ見学にいくバスツアーも開催しています。

関連リンク

強固な地盤づくり

建物にかかる力を地盤面にうまく伝えるために、一定以上の地盤の強さが必要となります。そのため、すべての現場で地盤調査を実施し、地盤の強さや状況を事前に確認いたします。調査の結果、強度が不足している場合は地盤補強工事を行い、強固な地盤をつくります。

強固な地盤づくり
強固な地盤づくり