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暮らしのアートギャラリーもえぎ

インテリア・雑貨

暮らしのアートギャラリーもえぎ

魅力ある日本の「手仕事」を伝える、道具として使えるアート作品が並ぶお店

ショップ:
暮らしのアートギャラリーもえぎ
田中登志子さん
場 所:
東京都国立市中2-18-36
アクセス:
JR中央線「国立駅」より徒歩12分
営業時間:
常設 12:00~18:00 / 展覧会 12:00〜19:00
定休日:
月曜日・火曜日
電 話:
042-505-5702
Web:
https://moegi.kurashi-no-art.com/
SNS:
https://www.instagram.com/moegi.kurashinoart/

*最新のショップ情報はお店へお問合わせください

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人やまちとのつながりを楽しみながら日々を過ごすことで、暮らしをもっと豊かに。相羽建設が毎月発行している広報誌「ainoha」でつながるお店や人を、あいばスタッフがご紹介します。

魅力ある日本の「手仕事」を伝える、道具として使えるアート作品が並ぶお店

国立駅から徒歩12分ほどの静かな住宅街に佇むお店「暮らしのアートギャラリーもえぎ」。
前職では百貨店で広告宣伝のお仕事をされていたという、店主の田中登志子さん。これまでたくさんの産地や作り手の方々を取材し、魅力あるものづくりに触れてきた経験から「自分のできる範囲で日本の手仕事を紹介していきたい」という想いで2009年にギャラリーをオープンしました。

陶芸家・小島鉄平さんのスリップウェア
陶芸家・谷口晃啓さんの白磁のマグ
木工作家・狐崎ゆうこさんの木のさいほうばこ
小谷栄次さんの倉敷ガラスのコップ
陶芸家・岡本修さんの色絵のうつわ
ガラス作家・内田守さんの、八王子城跡出土のヴェネツィア産レースガラスの破片に着想を得た茶入

店内にはうつわと木のクラフトを中心に、日本各地の作家さんたちが手掛ける作品が並びます。眺めているだけでもワクワクした気持ちになる、魅力的な道具がたくさん!こちらでは実際の暮らしの中で楽しく使えるもの、愛着を持てるものをテーマに作品がセレクトされているとのこと。
「道具として使えるだけでなくアートとしての要素も含み、そばにあるとホッとしたり嬉しくなったりするものを“暮らしのアート”と呼んでいます。単なる道具ではなく、友達や家族の一員のように、暮らしに寄り添う存在として感じていただけたら」と田中さん。

木工作家・狐崎ゆうこさんの籐座面の木の椅子
松本奈川山葡萄籠工房千三郎・奥原千年さんの山葡萄とくるみの籠
田中さんのご主人である、マンガイラストレーター・タナカミノルさんのキリバリーアート
Kraft Craft REN・波多野一郎さんの紙のバッグ
葉画家・群馬直美さんのポストカード
ガレージを改装したギャラリースペース。展示だけでなくワークショップも開催!

最近は作り手の背景も変わってきており、長年の修行の後に独立した人もいれば、定年後に作品づくりをはじめられた方や動画などから独学で技法を習得した方など、多様な作家さんが増えているそうです。「今の時代に合った魅力ある手仕事を見つけて、たくさんの方にご紹介していきたいと思っています」と、最後に笑顔でお話しいただきました。

ギャラリーでは常設展の他にも季節毎の個展やワークショップなども開催しているので、気になる方は是非webサイトをチェックしてみてくださいね。

(広報・吉川)

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