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16年目の我が家通信!手を入れながら愛着が深まる家

くらす

16年目の我が家通信!手を入れながら愛着が深まる家

AIBAの家に住むスタッフが日常をお届け「我が家通信」 vol.7

話し手:
メンテナンスリフォーム事業部
佐々木 清さん 由美子さん
場 所:
東京都国立市
設 計:
基本設計:野沢正光建築設計事務所 詳細設計・施工:相羽建設
施 工:
相羽建設

Taiken

こんにちは!広報の中村です。AIBAの家に住むスタッフが、自然素材の家での暮らしや家づくりの魅力をお届けする、全11回の企画!
第7回はメンテナンスリフォーム部部長で、主に家守りの担当をしている佐々木さんが家族4人で暮らす住まいをご紹介します。OMソーラー搭載の木造ドミノ住宅らしいおおらかな暮らしぶりが魅力です。

Q1 “いま”の我が家に キャッチフレーズをつけるとしたら?

【工夫しながら暮らす余白のある家】
家族の中でも、特に奥さんの由美子さんが家事を楽しくする工夫を凝らした住まいです。家の中や庭を存分に活用し、自由に生活を楽しんでいることからこのキャッチフレーズになりました!

Q2 暮らしの変化は?

S字フックや、型崩れしないハンガーを駆使して、木造ドミノ住宅ならではの多用な活用法を編み出しています。
「便利」というだけでなく、暮らしを豊かにする「発見」として楽しんでいます!以前は自邸でもメンテナンスを実践して美しく保つことに力を入れていましたが、今は気にしすぎず自然体で過ごすことが自然素材の家を暮らし倒すコツだと感じています。床のキズやお風呂のカビも、自分の家の事例を踏まえてお客様に伝えることで共感していただくことが増えました。

Q3 我が家の好きなところ!

●家族の集まる居場所LDK!
子どもたちはキッチン横のワークスペースで受験勉強や宿題をしています。大きなキッチンカウンターも使いやすくて気に入っています。

●ようやく根付いた芝
雑木の庭!雑草を抜いたり、伸びた枝を剪定したりすることに夢中になれる、無心になれる癒やしの場。季節の変化を感じながら手をかける楽しさがあります!

●木造ドミノ住宅!
仕切のないおおらかな空間全体を由美子さんが活かしきっており、ドミノ住宅らしい自由な暮らし方が実現されています。数年前に2階に間仕切り壁を設置して子ども部屋を分ける工事を行いました。

キッチンが一番の居場所という由美子さん
子どもたちが大きくなり2階の部屋を間仕切り

Q4 今後どんな暮らしをしていきたい?

家事の道具や亀のカメ吉、植物を仲間のように増やしていくことで、暮らしに楽しさを見出しているのが佐々木家流!
いずれは玄関土間に遊び道具を収めるスペースをつくるなどの展望はありつつ、一番の望みは「このまま」暮らしていくこと。工夫しながら暮らしを楽しむ余白のある家を、これからも家族で育てていきたいです!

基本設計:野沢正光建築設計事務所
詳細設計・施工:相羽建設

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