木の家づくり100Taiken

21年目の我が家通信!21年の年月を経て

くらす

21年目の我が家通信!21年の年月を経て

AIBAの家に住むスタッフが日常をお届け「我が家通信」 vol.9

話し手:
代表取締役、総務経理部 事務長、社員大工
相羽 健太郎、相羽 美里、相羽 海
場 所:
東京都東久留米市
設 計:
永田昌民さん(N設計室)
施 工:
相羽建設

Taiken

こんにちは!広報の中村です。AIBAの家に住むスタッフが、自然素材の家での暮らしや家づくりの魅力をお届けする、全11回の企画!第9回は代表の相羽健太郎社長と、総務経理部事務長の美里さん、娘さんの空ちゃん、社員大工の海くんが家族4人で暮らす住まいをご紹介します。15年目に、小泉誠さん設計で間仕切りのリフォームをしたり、手を入れながらの暮らしを体現されている相羽邸のお話しを伺いました!

Q1 “いま”の我が家に キャッチフレーズをつけるとしたら?

【時間とともに、育っていく家】
住み始めたときが完成ではないことを、 21年経ったいま、改めて実感しています。

Q2 我が家の好きなところTOP3!

1位
半分地面に潜り込んだリビングからの眺めは地面がぐっと近く、庭の草木を低い視点から楽しむことができます。我が家ならではの風景です。
2位
職人さんの手仕事が見える仕上げ。壁・床・天井・建具・窓枠・階段・家具…。どこをとっても、職人さんの手しごとを感じられる家です。人の手でつくられたものは、人の手で直すことができる。修理を重ねながら永く住み続けられる家です。
3位
OMソーラー!我が家の窓はすべて造作の木製建具です。断熱・気密性能だけを比べると金属サッシには及びませんが、OMソーラーがその部分を補ってくれています。ラワンでつくられた窓まわりは、景色を切り取るフレームのようでとても気に入っています。

娘にも家の好きなところを聞いてみました
・半地下リビングからの眺め
・天井が高すぎず、落ち着く空間
・暖房をつけなくても過ごせるところ
・リビングが畳なのも好き
・年数が経っても古くなった感じがしない!

Q3 今新たに家を建てるとしたら…変更したいところは

当初プランでは1階下屋部分の屋根が今とは異なる形状でしたが、部屋の広さを確保するため、プラン変更をしていただきました。幻となった永田さんの最初のプランを実現したいです。

Q4 今後どんな暮らしをしていきたい?

年月が経っても古びることなく、「今がいい」と思える家。これからも手を入れながら、この家と一緒に歳を重ねていく暮らしを続けていきたいです。

Q5 今後どんな暮らしをしていきたい?

半戸外を季節問わず満喫できるような工夫をしてみたいです。あとはDIYもしてみたい。主人は趣味になった庭いじりを継続していきたいと言っています。

新築時から我が家のシンボルツリーだったジューンベリーが老木となり伐採しました。
「ここまで大きくなるのは珍しい」と言われるほど、屋根よりも高く伸びていた木がなくなり、今でも少し寂しさを感じています…!

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【ルームツアー】建築家 永田昌民さん設計「緑と調和し、家族の思い出を刻む家」|築20年・OMソーラー

建築家の永田昌民さんが設計し、相羽建設で施工したお住まい。相羽建設の代表である相羽社長と奥様の美里さん、二人のお子さんが暮らす木の家です。
ご家族が暮らしてもうすぐ20年になる相羽邸は、緑が美しいお庭をどの居室からも眺められるように計画されています。自然の光や風を感じられる明るい場所や、陰影を感じられる落ち着く場所の両方があり、床の高さに変化をつけられたプランは訪れる人に居心地の良さと建築の楽しさを感じさせてくれる空間です。庭の緑と調和し、歳月を重ねてご家族の思い出を刻んできたお住まい、ぜひ動画でご覧ください。

設計:永田昌民(N設計室)
施工:相羽建設

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