Q1 “いま”の我が家に キャッチフレーズをつけるとしたら?
『未完成が楽しい暮らし』
建物はできましたが、まだまだやりたいこと、つくりたいものがたくさんです!そういった意味では未完成な我が家。これからも手入れとものづくりをしながら、ゆっくり、無理のない範囲で楽しみながら過ごしたいです。

Q2 我が家の好きなところTOP3!
1位
家族みんなのお気に入りがリビングの窓辺。特に、娘は外の景色を眺めることが好きです。
2位
本棚と大きなダイニングテーブル。家族との食事や趣味の時間、デスクワークの時間もこの大きなテーブルで過ごしています。家の中でも本棚がすぐ後ろにあるので、お休みの日はここでのんびり本や漫画を読んでいます。
3位
どこの部屋も温度差がなく快適なところ! 以前は賃貸暮らしで新生児と生活する上でお風呂上がりは寒さとの戦いでした。そこが改善され、快適に過ごせる性能面は魅力です。


Q3 今新たに家を建てるとしたら…
にしたまに住む中で、自然に囲まれた暮らしの魅力をより感じるようになりました。子どもと家で過ごす時間も多いため、山の見える場所に家を建てるのもいいな…と思いました。


Q4 暮らしの変化は?
お休みの日に家の手入れをするようになりました。日曜大工をしたり、庭の手入れをしたり、家庭菜園で野菜を収穫したりと、ひとてまかける豊かさを感じています


movie
【ルームツアー】大きな緑と小さな平屋「にしたまの家」
相羽建設の拠点である東京都東村山市から、西に車で50分ほど。多摩川を渡り、ぐっと山の景色が近づくあきる野市で、スタッフの小林大工、設計・監督の樋口さん夫妻が新たな暮らしを始めました。 「広い土地にコンパクトな平屋と広い庭。大きな木を植えて、家族で野菜を育てる畑をつくって、のんびりと過ごしたい」という想いのもと、設計・監督である樋口さんと、初めて大工と監督の兼任にチャレンジした小林大工の夫婦二人三脚の家づくり「にしたまの家」。 ご実家がにしたま地域で材木屋を営んでおり、2年ほど前に相羽建設の新事業として『樋口木材プロジェクト』を立ち上げた樋口さん。「にしたまの家」では、樋口木材の多摩産材をふんだんに使い、同じ地域で自分たちらしい家づくり・暮らしづくりを目指しています。 家の中央に位置するリビングダイニングいっぱいに設置された本棚は、本や漫画が大好きな樋口さんらしい設計です。断熱性能の強化にもチャレンジしており、UA値0.31ほどの性能を実現しています。多摩産材を用いて、小林大工が手刻みに挑戦した住まいは、ゆったりとした敷地で、緑や畑に包まれるように佇んでいます。
設計・監督:樋口美早紀
施工:相羽建設










