木の家づくり100Taiken
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第3回「土地が決まり、いよいよ家づくりのプランを!」|いとう家の家づくり
広報の伊藤の家づくりコラム第3弾
- 体験名:
- 土地選び
- 話し手:
- 広報
伊藤 夕歩
Taiken
こんにちは!相羽建設の伊藤です。今回は家づくりの大きな決断となる「土地選び」と「プランニング」についてお伝えします。
土地選びのポイント
自然が多く子育てをするのに適した多摩エリア。そして仕事と生活の拠点でもある東村山市内で土地選びをしました。
結果的には相羽建設が分譲している土地に決めることになりましたが、決断の理由としての一つは、奥さんの碧さんのご実家と近い「両親との近居」ができること。夫婦二人で共働きを考えている中で、子どもの朝くんもまだ小さい間はいざとなったらご両親に頼れて将来に渡って支え合えること。さらに、自転車で職場にも通える「職住近接」でもあり、ご近所さんが相羽建設の住まい手さんであるという安心感も大きなポイントでした。
好きな町で、住むことも働くことも、お互いの顔が見える関係の中でできたらと思っていたので、そのような土地選びができたことはとても嬉しく感じています。
住まいの設計をあの方に!
土地が決まり、次に考えたのが「誰に設計をお願いするか?」ということ。一番に思い浮かんだのが家具デザイナーの小泉誠さんでした。「大工の手」という大工さんがつくる家具の活動や相羽建設の拠点づくりをご一緒させていただく中で、小泉さんが設計する住まいへの憧れが強かったことから、思い切ってお願いしたところで「喜んで!」とのお返事が(嬉!)。
さっそく『家づくりシート』に夫婦それぞれの希望を書き出しました。意見が一致しないこともありましたが、お互いにじっくり話し合えた楽しく貴重な時間でした。
二人で決めた大きなテーマは「家で働く」と「人間らしいメリハリのある暮らし」。その後、家づくりシートをもとに小泉さんとオンライン打ち合わせをして「こんな暮らしがしたい」という想いをお伝えしました。
いとう家の住宅
取材後記
次回、「土地の現地調査!!」
オンラインの打合せを経て、次はいよいよ小泉さんに実際の土地を見てもらいながら、一日の陽の当たり方、周りの家や環境に配慮しながら基本プランを練っていただきました。