スタッフのつれづれ堀野浩司

道具に宿る魂。

大きな現場の仕事を終え、手入れをされたカンナ達。

一昔前の電動工具も、大切に使っているから現役バリバリ。

ずっと長い間、同じ道具を使い続ける。

道具を大事にする職人は、家づくりも住む人の事を一番に考えています。

ここの納まりはどうしようか。

こうした方が使いやすいんじゃないか。

その心配りの積み重ねが、

今の相羽建設を支えています。

「道具を大事にしない奴は半人前以下」

これは私の持論です。