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我が家の生活道具紹介「パスタパン」|いとう家の住宅
こんにちは!広報の吉川です。
1月中旬となり、冬の寒さも本格的になってきましたね。
こんな日には温かいお鍋やラーメンを夕食にする日が増えてきている、いとう家です(笑)
さて、一昨年の冬に次男が生まれて4人家族となった我が家。
今までパスタや麺類を茹でるときは片手鍋を使ってきましたが、人数が増えたり子どもが成長して食べる量が増したことにより、片手鍋の容量では一度に茹できれなくなってきており…。
そこで、ついに寸胴のパスタパン(小泉誠さんデザイン)を新調しました!

今回のコラムでは、パスタパンの使い心地や片手鍋との違いをご紹介いたします。
お鍋の買い替えをご検討中の方は是非ご参考にしていただけましたら幸いです。
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【目次】
・片手鍋の現状
・パスタパンを使ってみて
・新しい生活道具はワクワクする!
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片手鍋の現状
冒頭でもご紹介した通り、麺類を茹でるときは片手鍋を使っていました。
夫が独身時代から使っていて、大きすぎず小さすぎずでちょうど良いサイズで、かれこれもう10年以上活躍してくれている鍋。
2人分くらいの麺類なら一度に茹でられていましたが、3人分となってくると、ふきこぼれるギリギリの火加減でずっと鍋を監視していなければならず、さらに弱火気味になり調理時間も少々長めになるので、なんとなく麺のハリがなくなるというちょっと残念な仕上がりになっていました。

パスタパンを使ってみて
やはり新しい鍋を新調せねば…!と、いうことで購入したのが
家具デザイナー小泉誠さんが手がける、kaicoシリーズ「パスタパン」(https://koizumidouguten.shop-pro.jp/?pid=170410071)。
私自身がkaicoファンで、独身時代からドリップケトルやミルクパンなどいろいろなkaico製品を集めていることもあり、ちょっとお値段はお高いもののずっと長く使えるものだと思い、思い切りました(笑)
kaicoシリーズどの製品も琺瑯の質感や色合い、形がとても可愛くてキッチンに並べてあるだけで気持ちがわくわくします。

そしてパスタパンという名前の通り、パスタを茹でる際に便利な特徴が!
ステンレス製の内カゴがついていて、持ち上げればそのまま水切りしやすいのと、穴の大きさもパスタが流れないように工夫が凝らされています。

250×205×115mm(満水容量2.6L)というサイズ感なので、3〜4人分なら十分すぎるくらいの容量です。
コンロとIHどちらでも使えるのが嬉しいところ。
実際に4人分のうどんを茹でてみました。

カレーやシチューをつくるときは、内カゴを外して、普通の寸胴鍋としても使えるので、たくさん作り置きしたいときにも重宝しています。
我が家の冷蔵庫にもそのまま鍋を入れられるので、便利!

新しい生活道具はワクワクする!
新しい道具はやっぱり気分が上がりますね。我が家の生活を支えてくれる一つとして大事に使っていきたいと思います。
今まで使ってきた片手鍋も引き続きスープ用として活躍してもらう予定です。
家を建ててから今年の2月で丸3年が経ちます。
「新築後は新しいものを買うことなんてしばらくは無いだろうな〜」なんて、漠然と考えていましたが意外とそんなことはなく。
家族の成長に合わせて家具や生活道具も変えていきながら日々の生活を楽しんでいます。

相羽建設でも、小泉誠さんデザインの家具を取り扱うオンラインショップを運営しておりますので、
気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

こいずみ道具店Online Shop
https://koizumidouguten.com
記:広報 吉川
話し手プロフィール

吉川 碧(よしかわ みどり)
部署:新築住宅事業部・広報
好きな食べもの:明太子、みかん、サザエのお刺身…などなど
フリーコーナー:「息子の趣味を一緒に楽しむ」ということにハマっている私です。トミカ、ウルトラマン、ダンゴムシ、マインクラフト・・・。知らなければ興味を持つことなんて絶対になかっただろうなというものも、息子を通して知ることができてこれが意外と面白い。個人的にはポケモンが好きなので、いつか一緒に遊べる日がくることを楽しみにしています。笑