スタッフのつれづれお知らせ新次郎

かれこれ10年。道具とコーヒーと私

こんにちは、家づくりガイドの新(あたらし)です。
ミラノオリンピック、TEAM JAPANの大活躍!!毎晩?毎朝?感動の嵐。だいぶゆるくなってきた涙腺と、
そこまでルールがわからなくても思わず感情移入してしまう… スポーツの力ってやっぱりハンパないなあ。

という訳で、今回はかれこれ10年くらい前から続いている、私のコーヒー活動のハナシを書きます。
最後にスペシャルなお知らせもありますので、お見逃しなく~~

目次
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1.コーヒーを始めてみよう~(キッカケ)
2.運命の出会い
3.次のステージへ!

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1.コーヒーを始めてみよう~(キッカケ)

2012年、40歳になるのを機に「突然」始めました笑

これからも長く続けられるイイ感じの趣味を持ちたい。…カメラ・自転車・コーヒーだ。そのうち残ったのがコーヒー。
基本的に「まずはカタチから」の実践者として、道具を揃えてみました。
もう感覚だけで、
・口の細いドリップケトル
・ハリオのコーヒーミル
・コーノ式のドリッパーとサーバー (なんか憧れ)
を購入!

そして、人生で初めて「豆」を買いに行きました。お店の方に選び方とかドリップのコツを聴いて、
帰りの車の中が挽きたての香りと、ナントモ言えないワクワク感に包まれたのを覚えていますね。

「はじめてのコーヒー」という本も買って、とにかくやってみました。
この本の中に書かれている一節で今もその通りだなあと思っているのが、コーヒーは「自由」ということ。
コーヒーには「道」がつかないですよね。だから自分がイイというコーヒーをENJOYしてください~という言葉でした。
(決して道がつくものを否定してるわけではありません)

ブラックで飲まなきゃとか、円を描くように淹れなきゃとか、お湯の温度は何度じゃないとナントカとか…
YOUTUBEとかでも色々な動画が上がっていますが、こんなのはダメだ、邪道だ、これが絶対で他のは●●みたいのは、
それこそ違うかな~と思いながら、今日も自分なりのコーヒー活動を楽しく続けています。

始めました、から少し間が空いて(飽きてしまったのではない)、2016年に新しいモデルハウス「つむじ」がオープン。
ほぼ同時期にコーヒーを誰かと一緒に楽しんでみたいなあ…という想いに至り(営業マインドの性)、
それっぽい格好からといきなり蝶ネクタイを締めて、コーヒーの淹れ方ワークショップを開催!笑
コーノ・メリタ・カリタ・ハリオによる淹れ比べをレクチャー(なんで四種類も買うのよ~って妻に呆れられた案件)

こういうのはやっぱり楽しい~~ となりまして、
続いて月イチで開催することになった「つむじ市」で、私がドリップしたコーヒーをお客様に飲んで頂く事にチャレンジ!
キャンプ用のテーブルに道具を並べて、この時は味もまだまだ安定せず(そりゃそうだ)フリードリンクとして提供していました。

この時に使っていたドリップスタンドは、設計スタッフ中村さんに考えてもらったもの。
横から見るとCOFFEEの「C」にも、反対からはコーヒーの「コ」にも見えるというデザインと、
各メーカーのドリッパーが乗っかる穴のサイズやサーバーが入る高さなど、色々な工夫が込められたものでした。

それからは、ただひたすらに。
つむじ以外の場所でも機会を頂きながら、「TSUMUJI COFFEE」の屋号でドリップをし続けていきました~~

そうそう、はじめはキャンプ用のテーブルだったのが、途中からなんだか味気ないなあと思い始めて…
もっとなんかお店っぽくしていきたい… 屋台だ!と思いつき、モバイル屋台プロジェクトを発動~~
コンセプトは、ホームセンターで手に入る材料(30,000円以内)でお父さん一人で作れること。
私は、瑞穂町のジョイフル本田で全部揃えました。

調子にのって二代目も作成したり(特に屋根部分を改善!)コーヒー好きのオーナーさんと一緒にイベントに出たり、
場所が出来ると、また色々な楽しみ方が広がっていくことを実感出来ましたね。

そうしたら、「屋台をつくってみたらこうなった」的な(タイトルは思い出せない笑)ワークショップでお話ししたり、
屋台づくりの実演なんかをさせて頂くことに!

さらに、そこから…

そういう取組み自体は面白い、ただもっとイイ感じのデザインで、実際にたためる機能がある屋台をということで…
なんと、小泉誠さんデザインのモバイル屋台が誕生することになりましたああ

それが今も使っているこちらの屋台。底板、中板、天板を外して左右から折りたたむと、かなりコンパクトなサイズに。
これなら実際に車にも積み込めるし(私のは基本的にばらせなかったので、軽バンの後ろにそのまま押し込む方式だった)、
これぞ、まさに「モバイル」の名にふさわしいステキな屋台が、私のホムセン屋台から爆誕したんだなあ…と、
勝手に思い込んでいます!

そして、私のモバイル屋台はというと…

なんと、つむじの前をいつも通っていてこの屋台のことが気になっていたという方からお声かけを頂き、
その方が関わっている別の地域のマルシェでつかうために、旅立っていったのでした~~
高橋さん、その節はありがとうございました!!

40歳の思い付きで始めたコーヒーの先に、こんな世界が広がっていくとは…

面白いし、楽しいし、そしてコーヒー自体のクオリティもこれだけ淹れているとさすがに安定していきまして、
今ではお代を頂きながら、ドリップしています。たまに、いつもはどこでやっているんですか?と聴かれて、
いえ、相羽建設の営業です~とお伝えすると、驚かれることも笑

そんな私のコーヒー活動の日々。長く使い込んでいる相棒のドリップケトルの紹介をしようと思っていたのですが、
ここまでにかなり長くなってしまったので、この続きは次回にさせて頂きます笑!!

道具とコーヒーと私。
次回もぜひぜひお楽しみに。

そんなドリップケトルのすごさを体感できるイベントがあります!
「はぎま、家具と道具市」(3/14@はぎま)
(△詳しくはこちらをクリック)みなさんのご来場をお待ちしています!

話し手プロフィール

新 次郎(あたらし じろう)

部署:新築住宅事業部 家づくりガイド
好きな食べもの:マーボー豆腐、鯖の塩焼き、お茶漬け
フリーコーナー:豆から挽いてハンドドリップでコーヒーを淹れること。挽き方や淹れ方、ドリッパーによって味が変わる所にハマっています。アイスコーヒーも、なかなか奥が深い!お気に入りの豆を見つけたり、マグや道具を揃えていくのも楽しみです。これからもゆっくりと続けていきたい、私のリラックスタイムです。