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道具とコーヒーと私。新しいミル その2
いよいよ、ついにキックオフまで一週間と少しとなって来ました!!
何でしょう、この高まりは… スミマセン、サッカーW杯の話しです。
もうそれだけでいくらでも書けてしまいそうなので、ここで止めます。
ただ、もう間もなくです…
…というわけで、、
家づくりガイドの新(あたらし)の、わりと最近使い始めた新しいミルの話し。
の続きをお届けします。それでは~
目次
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1.ミルは何番目?
2.何が変わった?
3.次はいったい?
ミルは何番目? (の続き)
STEP1まずはここから「必須の二点セッツ」①ドリッパーと②ペーパーフィルターの次は、
STEP2味がかなり変わる「次に欲しい三点セッツ」
③コーヒーサーバー
カップやマグに直にドリッパーを乗せてもOKですが、
・一度に二杯以上淹れたい時には必要だし、
・全体をかき回す(最初と最後で濃さが違う)のにも、
・目盛りはそんなに正確でない場合もあるけど、いつも○杯なら2と3の間みたいにコーヒーの量を測る目安になる。
ちなみに、KINTOのサーバーは目盛りじゃなくて●印だけ。正しく測るなら、コーヒースケールが欲しくなる…

④ドリップケトル
ヤカンじゃダメ!!という事ではなく、狙った所に思った感じの量でお湯を落とすのにやりやすい道具があればイイ。
良くある形状としては、注ぎ口が細くなっているタイプのヤカン。

粉全体に満遍なくお湯が掛かる事がポイントで、それが出来るならドリップケトルじゃなくても、
HARIOのドリップケトルエアーのようなタイプでも、「スキッター」と呼ばれるアウトドアシーンで良く出てくるシェラカップに
取り付けるやつだって良いわけですが… お湯を落とす工程こそ、「ドリップ」している実感にあふれる時なので、
これは!という、ドリップケトルがあると、個人的にはやっぱりイイなあと想う…

と書いておきながら…
「浸漬(しんし)式」という、コーヒー粉を一定時間お湯に浸す淹れ方の場合には、
お湯を細くコントロールする必要がないので、ドリップケトルが無くても大丈夫です!!
その代わりに、それ用のドリッパーが要ります。
・クレバーコーヒードリッパー
・HARIO スイッチ
が有名ですね、
という事で、抽出方法の違い、ペーパードリップ(透過式)か浸漬式により、①が変わると②もそれ用が必要になり、
④が不要になるという多様性もまた、コーヒーの世界の面白さですね!
⑤コーヒースケール
同じ豆(粉)で毎回同じ(近い)仕上がりを目指すなら(と思いますが)、「豆(粉)の量」と「お湯の量」の比率がかなり大事。
重さを測るならキッチンスケールで十分。そこに抽出時間を測れるタイマーが付いているのがコーヒースケールと呼ばれます。
今私が使っているのはアトラスというメーカーのもので、amazoneで1,980円で販売中!
ここまでをまとめると…
STEP1 まずはここから「必須の二点セッツ」
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①ドリッパー
②ペーパーフィルター
STEP2 味がかなり変わる「次に欲しい三点セッツ」
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③コーヒーサーバー
④ドリップケトル
⑤コーヒースケール
今までも十分にそうなのですが…
ここから先は、底が見えない!?「こだわり沼」への入口です!
⑥コーヒーミル!!

ついに、本題!!
前編で書いた通り、初めて買ったHARIOのミルをずっと使っていました。
つむじ市の「TSUMUJI COFFEE」でも、挽くのが大変なので「粉」で買って来ていたのですが、
やっぱり、挽き立てが美味しいし、
コーヒーはこれからも続けていきそうだし、
かれこれ10年近く。そろそろ、次のステップに進んでも良いのではと思い始めていたところに…
やっぱり長くなって来ましたので、今日はこの辺で終わりにします!
続きが気になりますよね、スミマセン、いつもありがとうございます。
次こそ、書ききります!
(記:家づくりガイド 新)