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【一人暮らしの生活道具】小さく集めている小さいものたち

こんにちは!広報の中村です。気づいたらなぜか集めてしまっているものはありませんか?

今回は、私がいつのまにか集めてしまった小さいものたちについてご紹介します。ちょっとマニアックな内容ですが、相羽建設の住まい手さんやお客様、スタッフなら共感してくださる人もいらっしゃるのでは!ということでまとめてみることにしました。

小さいスプーンたち

ヨーグルトを食べたり、ちょこっと調理に使ったり何かと便利な「小さいスプーン」。いくつあっても困らないので、いつの間にかたくさん集まってきました。

一番左は使い捨てスプーンに漆を塗った、こいずみ道具店オリジナル製品で、スプーン以外にもフォークやアイススプーンも持っています。
左から二番目は一番デイリー使いすることが多い柳宗理のスプーン。もう一本持っていたのですが行方不明…(カトラリーあるあるでしょうか?)
真ん中の濃い木のスプーンはいただきもので、ジャムなどを塗るのに重宝します。木のスプーンは器が傷つきにくいので、ちょっと気を使う器にはいいですね。
ユニークな形の木のスプーンは安曇野で活動する作家の貝山伊文紀さんの「枝の匙」。全て1点もので、枝からスプーンを削り出したものなので、個性豊かなラインナップからあえて偏りのある、器の淵に添いそうなものを選びました。
一番右は家事問屋のキャンペーンでいただいた、小泉誠さんデザインの平スプーン。ノベルティーとして開発されたスプーンですが、なんと近々製品化するそうなので、楽しみに待ちたいと思います。

お香とその周りのもの

ルームフレグランスやキャンドルなど香り系も集めがちですが、最近お気に入りはお香。鳩居堂の定番「白檀」が好きです。夏は蚊取り線香のイメージもあって、お香などの火を使う香りが気候に合う気がしてよく焚きます。ちょっと部屋の空気がカラッとするような気持ちにもなります。

香皿は無印良品のもの。結構繊細な作りで、お香を寝かせて焚くことができます。ちょっと消えやすいので私は蓋を閉めないこともありますが、灰のお掃除も簡単で気に入って使っています。マッチは友人にお土産にいただいたもの。奈良美智さんの絵柄が可愛くてお気に入りです。

箸置き

小さい頃から箸置きが好きで、実家に住んでいる時もたくさん集めていました。一人でご飯を食べる時にわざわざ箸置きを使うことはないので、ほとんど来客用です。

大学生の時に富山の能作に行った時、お土産で購入したまくらの箸置きが一番のお気に入り。箸のまくらみたいに使えます(笑)もう一つ欲しいのですが、廃盤になってしまったのか、オンラインショップで見つけられず断念。
後の二つ小さい木の箸置きはコンランショップで購入したものです。丁寧すぎないというか、気軽に使える感じがお気に入りです。

紙のコースター

今回この記事を書こうと思ったきっかけでもある紙のコースター。レストランやカフェに行った時に好きなお店のものは持ち帰るようにしています。

中でもお気に入りなのが写真の3枚。一番左の山の上ホテルのコースターは、開業当初から使われているロゴのデザインが可愛く、休業前にカフェに行った時に持ち帰りました。リニューアルオープンしたらいつか泊まってみたいです。
真ん中は地元横浜の中華街にあるお茶屋さん「悟空茶壮」のもの。横浜に帰るとほぼ必ず立ち寄って、お気に入りのお茶を購入する私的地元の定番です。
一番右は大学時代にバイト代を全て使って(笑)一人旅したニューヨークのエースホテルのレストランのもの。いろんな思い出があって、今でも大切に保管しています。

こいずみ道具店の手ぬぐい

こいずみ道具店の手ぬぐいを使うようになってから、ハンカチよりも手ぬぐい派に。洗濯をするたびに生地が柔らかくなり風合いが出てくるのでちょっと育てる感覚も味わうことができるのがお気に入りのポイントです。汗をふくのもなんとなく上品に見えるので、両親にも手ぬぐいを普及しています(笑)

こいずみ道具店オンラインショップでも近日新たな柄を取り扱い予定なので楽しみにしていてください!

「小さく集める小さいものたち」をレポートしてきました。どれも意図的に集めたというよりいつの間にか集まってしまっていたものばかりなので、人それぞれ個性が出そうですよね。皆さんも“集まっちゃったもの”があったら教えてください!