「建築家夫婦と創る 終の棲家」完成見楽会|杉並区内
見楽会予約可
日付
2026年6月13-14日(土-日)
時間
●13日(土) 10:00-/11:15-/13:15-/14:30-/15:45- 各回75分  ●14日(日) 10:00-/11:30-/14:00- 各回90分
会場
「建築家夫婦と創る 終の棲家」|杉並区内(詳しい住所はご予約の際にお知らせします)
参加費
無料
定員
●13日(土)各回1組限定(貸切)   ●14日(日)各回3組限定 *事前予約制
居間や縁側では、祖父母の代から愛されてきた木々の傍らに食事や読書が楽しめる(全て工事中の昼休に撮影)

自然と人生を慈しむ 都会の山荘

「100歳まで住み続けられる住まいにしたい」、
「祖父母が愛した木々の傍で食事や読書をしたい」、
「実家のように風が通り抜ける住まいにしたい」…
50代ご夫婦のこれまで、これからの人生に耳を傾け、建築家夫婦が何度も練り直した、終の棲家です。
回遊する家事動線、介護しやすい間取、落ち着きある吹抜、優しく注ぎ込む光と風、漆喰や赤松の温もり…写真では伝えきれないことを発見できる見学会です。
予算、設計の進め方など、建築家の増木さん夫婦にご相談できます。

朝の光、夕暮れの茜色。日々刻々と移ろう庭を絵画のよう切り取る窓と吹抜。
壁の中に窓を引き込む。まるで木々が居間まで飛び込んでくるよう。
大きな格子網戸は、柔らかな木漏れ日とそよ風を家中に満たしてゆく。
角を曲がるパノラマの緑。窓を開ければ、居間と縁側、そして庭へと溶け込んでいく。
階段を昇る。窓から注ぎ込む光が漆喰壁に美しく写ろう。
木々と呼応するように佇む柱と梁。まるで家族の新しいシンボルツリーのよう。
寝室から吹抜を望む小さな窓。離れていても家族の様子を感じ合える。
寝室とテラス。遮るもののない青空の下、鳥のさえずりで新しい一日が始まる。

空間の広がりや素材の風合いを、ぜひ現地でご体感ください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 
 

ご予約はこちら

*予約フォームでの受付は前日17時までです。それ以降はお電話にて問い合わせください。

*見楽会は
13日(土)各回75分、1組限定(貸切)
 首都圏で家づくりをご検討中の方が対象です。
14日(日)各回90分 3組限定
 弊社の施工範囲内で家づくりをご検討中の方、弊社で設計・建築中の方、住まい手様が対象です。

*詳しい住所はご予約の際にお知らせします。
*初めて見楽会に参加される方には、事前に担当者よりご連絡いたします。
*当社でご用意した手袋のご着用をお願いします。
*裸足でお越しのお客様は、スリッパをお履きください。
*お手荷物は、見学中はこちらでお預りさせていただきます。
*小学生以下のお子様がいらっしゃる場合は目を離さずに手をつないでご見学ください。
*撮影はご遠慮ください。
*駐車場はございません。付近のコインパーキングをご利用いただきますようご了承ください。
*当日のご連絡先:090-7738-2593

  
 

建築家 市中山居(しちゅうさんきょ)一級建築士事務所

市中山居のプロフィールや公式サイトはページ下部にご紹介しています。ぜひ公式サイトもご覧ください。

増木奈央子+増木政彦 二人で設計した自宅(所沢市 別途お問合せいただければ見学できます)

「市中山居と相羽建設が協働した住宅事例」

設計デザイン

市中山居(しちゅうさんきょ)一級建築士事務所

増木奈央子+増木政彦
ホームページ:https://shichusankyo.com/