【タネニハの森 Farm Villageウェビナー】自然と、子育てと、これからの家。子育てと住まいの関係性

- 日付
- 2006年6月3日(水)
- 時間
- 19:00-20:00 ※18:50より入場開始|事前予約制
- 会場
- オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費
- 無料
- 定員
- なし
- その他
- 主 催:ひととわ不動産(HITOTOWA INC.)
協 力:学校法人 自由学園、あっこ助産所
専門家と考える子どもの「育ち」と「住まい」
便利な都心での子育て。でも、ふとした瞬間に『自然の中でもっとのびのび遊ばせてあげたい』『近所に気兼ねなく助け合える人がいたらいいのに』と感じることはありませんか?
いま、都市部での子育てにおいて、お父さん・お母さんの「孤立」や、子どもたちの「自然体験の不足」が課題となっています。
東久留米市に誕生するコーポラティブ住宅「タネ二ハの森 Farm Village」は、18家族がゆるやかにつながり、共に自然を楽しみ、分かち合う住まいです。
今回のウェビナーでは、「生活即教育」という理念のもと独自の学びを実践する自由学園の山本太郎さん、育児の第一線で活躍されるあっこ助産所の篠宮 晃子さんをお招きし、「住まいの環境が子どもの育ちにどう影響するか」、そして「親にとっても心地よい居場所とは何か」を、実践的な視点から深堀りしていきます。

■ウェビナー内容
【第1部】専門家と考える「育ち」と「住まい」
1. 子どもの成長と住まいの関係性「子どもが自ら育つ環境とは?」:山本太郎さん(自由学園)
日常の暮らしや住まいの環境がどのように子どもの自立を育むのか。自由学園の視点から、子どもの成長とそれを支える住環境の役割についてお話しいただきます。
2. 育児と住まいの関係性「親子ともに居心地よくいるために」:篠宮晃子さん(あっこ助産所)
子育ては、子どもだけでなく、親も共に変化していくかけがえのない時間です。産前産後、そしてその先の育児を支える理想の環境についてお話しいただきます。
【第2部】パネルディスカッション「東久留米で育む、“住まいと子どもの育ち”の関係性」
パネリスト:山本太郎さん(自由学園) × 篠宮晃子さん(あっこ助産師) ×・荒昌史(ひととわ不動産)
専門的な視点とリアルな体験談を交え、住環境と子どもの育ちの関係を深堀りします。東久留米にキャンパスを構える自由学園の山本さん、そして助産師としての知見とこの地での子育て経験を併せ持つ篠宮さん、ひととわ不動産・荒による、地域に根ざしたトークセッションです。
【特別枠】タネニハの森Farm Village 住宅個別相談(限定2枠)
ウェビナー終了後、より詳しく住宅や暮らしについて知りたい方、個別の疑問を解消したい方向けに相談タイムを設けます。
「具体的にどんな暮らしになるの?」「コミュニティの距離感は?」など、気になることを直接お話しいただけます。
※限定2枠です。ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
また、毎週土曜日には現地説明会も実施しております。ご興味をお持ちいただける方は、こちらもあわせてご検討ください。
■タネニハの森 Farm Village 住宅コンセプト説明会 申込フォーム
\こんな方におすすめ/
- 都心周辺で子育てをしていて、少し窮屈さを感じている方
- 利便性も両立しながら、自然豊かな子育て環境にもこだわりたい方
- これからの住まい選びのヒントが欲しい方
■登壇者

山本 太郎 ー学校法人自由学園 学園長補佐
2008年より体育科教諭として入職。入試広報担当、教頭、学校改革推進室を経て2024年度より現職。制服改訂、校舎改修、カリキュラム改訂など学校改革全般に携わる。学校と地域社会をごちゃ混ぜにすることに関心を持ち「飛び級社会人」「春の学校でデイキャンプ!」などのプログラムを開発、展開している。二児の父。

篠宮 晃子 ーあっこ助産所
助産師歴20年。延べ1.5万人以上の母子をケア。千代田区にて「あっこ助産所」と「みさきルーム348」を主宰。根拠ある知見と対話を大切に、お一人おひとりが安心・納得して楽しめる子育てを伴走支援しています。
【資格】助産師、看護師、ナード・アロマテラピー協会認定アロマ・アドバイザー/同ベイシック認定講師

荒 昌史 ―ひととわ不動産/HITOTOWA INC. 代表
住宅ディベロッパーを経て2010年にHITOTOWA INC.を創業。エリアマネジメント「まちにわ ひばりが丘(東京都西東京市)」などのプロジェクトを手掛け、ネイバーフッドデザインを軸に、まちづくりとコミュニティ形成に貢献。
近年では、緑豊かな宅地風景を継承するための「ひととわ不動産」を創業。
著書
・『ネイバーフッドデザイン』英治出版
■タネニハの森 Farm Village とは


東久留米市に広がる約2,985㎡の小麦畑を舞台に、木々や花々に囲まれた全18区画の戸建てコーポラティブプロジェクトです。
「花のある自然で美しい暮らし」を見つけられる場づくりを大切にするタネニハの森と、緑豊かなまちなみや地域コミュニティを次世代へつなぐことを目指すひととわ不動産(HITOTOWA INC.)が、ビオフォルム環境デザイン室・相羽建設・ユニットタネとともに企画を進めています。


現在、優先区画12区画を先着順にて申込受付中です。
・タネニハの森
・タネニハの森Farm Village
物件ホームページ
公式Instagram
■注意事項
・本イベントは記録・募集活動での使用のため録画を行います。ウェビナー形式のため参加者のお顔やお名前は映りません。
・本イベントへの参加は住宅購入の条件ではありません。情報収集の機会としてお気軽にご参加ください。
・企画内容は今後変更となる場合があります。
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