住まいと家族のこれからを考えるセミナー

- 日付
- 2026年11月28日(土)
- 時間
- 10:00~11:30
- 会場
- 相羽建設本社 3階…東京都東村山市本町2-22-11
- 参加費
- 無料
- 定員
- 15組
- その他
- 会場には駐車スペースがございます。
なお、駐車スペースには限りがございますので、満車の場合は付近のコインパーキングをご利用いただきますようご了承ください。
相続・終活セミナーシリーズ
終活と相続を、住まいの視点から
相羽建設は、家を建てて終わりという会社ではありません。住みはじめた後のリフォーム・メンテナンス、庭づくり、不動産利活用などを通してオーナーの皆様の家と暮らしを長く支えていきます。
お付き合いが長くなるにつれて、近年では【終活】や【相続】についてのご相談も多く寄せられています。住まいと暮らしの「かかりつけ医」として、皆様のこれからをサポートします。現在の住まいだけでなく、ご実家のご相談も受け付けておりますので、お困りごとがありましたら遠慮なくお声がけください。

「そのとき、家やお金が動かせない!?」
家族信託で備える将来の安心
~認知症になる前に考えておきたい、家族の財産管理~
今回は、「 司法書士さん × あいばの不動産 」のコラボ企画
相続の準備にフォーカスします。
・実家を売って介護費用に充てたい
・親のお金を介護や生活のために使いたい
・将来、相続で家族が困らないようにしておきたい
…そんな“もしも”に備える方法のひとつが「家族信託」
とくに、「認知症になる前に知っておきたい、家族の財産管理」その中核として、
① 家族信託
② 成年後見制度
③ 任意後見
④ 遺言
これらを比較して、「結局、我が家はどれを選べばいいのか?」を考えます。
そのためには、何を決めておけばよいのか!?まで踏み込みます。
「まだ元気だから大丈夫」ではなく、元気な今だからこそ考えておきたい財産管理。
親のこと、自分のこと、そしてこれからの家族のこと。一緒に考えてみませんか?
家族信託で備える、将来の安心。
こうした不動産×認知症×家族信託のお話を具体例を上げて解説していきます。
是非とも「うちの場合はどうなんだろう?」と落とし込んでみて下さい。
【 このセミナーでわかること 】
□ 認知症になると、財産はどうなる?
「資産凍結」って、実際には何が起こる?
□ 家族信託って、どんな仕組み?
誰が何をするの? どんな準備が必要?
□ どんな家庭に向いている?
「うちにも必要?」を具体的なケースから考えます。
□ 遺言・成年後見制度とは何が違う?
それぞれの特徴と使い分けをわかりやすく解説。
□ 実家や土地など「不動産」がある場合は?
「売る・貸す・管理する」など、将来の不動産活用も含めて考えます。
【 こんな方におすすめです 】
● 親が70~80代になり、これからの財産管理が気になっている方
● 親が認知症になったときの「実家」のことが心配な方
● 将来、親の家を売却・賃貸する可能性がある方
● 自分自身の老後の財産管理について考えておきたい方
● 子どもに財産管理の負担をかけたくない方
● 相続対策だけでなく、「相続前」の備えもしておきたい方
【 ちょい見せ 】
「認知症になると、何ができなくなるのか?」
• 親の預金を子どもが下ろせる?
• 親の自宅を売却できる?
• 親の土地を貸せる?
• 建物を建て替えられる?
• 介護施設の入居費を親のお金から出せる?
「普通にできそうで、実はできない」を具体例で。
「家族信託 vs 成年後見」
例えばのケース「認知症になった親の実家を売却して、施設入居費に充てたい」という1つのケースを設定して、単なる制度説明ではなく
家族信託なら? 後見制度なら? と比較。掘り下げてみたいと思います。
「相続対策」と「認知症対策」は別物
「相続のことは考えているから大丈夫」という方へ。
相続対策=亡くなった後の話
認知症対策=生きている間の財産管理の話
この違いを。
相続対策を始める前に、実は“相続までの時間”も考えておく必要があります。
最後は「家族で何を話しておくべきか」考えてみましょう!
「家族で話すべき5つの質問」
「認知症になる前に、家族で決めておきたい5つ」
- もし自宅に住めなくなったら、どうする?
- 介護費用は、どの財産から出す?
- 実家は残す?売る?貸す?
- 財産管理を誰に託したい?
- 判断できなくなったとき、誰に何を任せたい?
「では、その家・土地を実際どうする?」を一緒に考えていきたいと思います。


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