東京サレジオ学園は、1946年に戦争や病気などで家や親を失った子どもたちのために、イタリア人のサレジオ会宣教師タシナリ神父によって始められました。現在、幼児から20歳までの子どもたちが学園内の園舎(家)で生活しています。
それぞれの理由で家庭による養育が困難な子どもたち一人ひとりを大切にすることを心がけた運営と、サレジオ会の創立者ドン・ボスコが理想とした「子どもたちが愛されていると感じられる関わり」を土台に、サレジオ学園では年齢の異なる子どもたちが職員の皆さんと一緒に生活をし、明るく元気に暮らしています。
サレジオ学園の改修計画が2024年より本格的に進む中で、私たち相羽建設が東京サレジオ学園の玄関口に新設となる「小金井管理棟」の木造建築工事に携わらせていただきました。
相羽建設株式会社(東京都東村山市)は、フジワラテッペイアーキテクツラボの設計で「東京サレジオ学園 小金井管理棟」を木造で建築し、3月7日に木造養護施設の説明会+内覧会を開催します。
今回は木造施設の建物見学と同時に、建物を木質化することの意味や理由、メリット、考え方などを事業者、設計者、建築会社それぞれの立場でお伝えする時間も設けました。
温かみのある空間は見どころ満載。運営が始まるとなかなか見られない施設を見学できる貴重な機会です。ぜひお申し込みください。
*保育事業者様、設計・施工者様に限らず、近隣にお住まいの方など、お気軽にご参加ください。
*各回25組・事前予約制によるご案内となります。
【建築概要】
構 造:木造2階建て
面 積:延床510m2
竣 工:2025年2月
設 計:(株)フジワラテッペイアーキテクツラボ一級建築士事務所
施 工:相羽建設(株)
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