「塗装の仕事をはじめたのは、勉強が嫌いだったので好きなことをしたかったから」と語る山内さん。
中学校を卒業して15歳から塗装の仕事をはじめられました。
仕事をするうえで一番気を付けていることは「大工さんの仕事を塗装でおぎなうこと」だそうです。
それぞれの職人さんがお互いにフォローしながらできあがっていく家づくり。
仕事をしていて辛かったことをお聞きすると、
「”けれん”という塗装剥がし作業で、顔全部に粉がかかってもう本当に大変でした」とのこと。
職人をやっていて良かったことは、「やりがいもあって”稼げること”」だそうです。
好きで続けているお仕事、とても素敵です。
山内 輝雄(やまうち てるお)
生年月日:昭和48年11月27日
職人歴:29年
趣味:釣り・バイク
好きな食べ物:ステーキ・肉のかたまり