新築住宅事業
一人ひとりが持つ幸せの在り方をかたちに

あいばの家づくり
相羽建設の家づくりの特徴、
一つ目は「自然素材の家」。東京の木『多摩産材』を構造に使い、床や壁など目に映り手にふれる場所は、
心地よさと経年による味わいが魅力の自然素材をふんだんに取り入れています。
二つ目は「地域の職人の技」。私たちの家づくりは、相羽建設の拠点となる東村山市を中心とした多摩地域で活動している職人さんの存在が欠かせません。
地域の材と気候を熟知する職人さんの、経験と手わざを尽くした仕事に信頼を寄せています。
三つ目は「家・庭・家具」。私たちは暮らしの心地よさは、家が完成すれば事足れりというわけではありません。
間取りや動線に合わせた家具、街の景観をつくりだす庭も一緒に考えながら、家・庭・家具をトータルでご提案します。



私たちが大切にしている5つのこと
五感で感じることができる住まい
はだしで歩く心地よさ。吹き抜ける風と木々が揺れる音。
その日その時を五感で感じる。

可変性を持った住まい
子どもの成長、家族の生活の変化に合わせて、使い方や間取りを変えられる。家族とともに変化できる家。

構造的に丈夫な住まい
信頼できる国産の構造材を使用して、耐震性能は長期優良住宅の基準以上。
永く安心できる構造。

パッシブデザインの住まい
太陽や風といった自然の力を借りて、必要以上にエネルギーを使わない家。

「住み続けたい」と思える住まい
本当に必要なものを残してシンプルに。時が経つほど美しくなる素材。
暮らすほどに愛おしく。

“未来のために”家づくりで大切にしたいこと

安心できる暮らし
冬は暖かく夏は涼しい。湿気から家を守り地震にも耐えられる。そして愛着を持って永く住み続けたいと思える住まいとなるよう「耐震性能」「断熱気密性能」「耐久性・メンテナンス性」を高めた家づくりをしています。

小さな家で大きな暮らし
小さな家や敷地でも、大きく豊かに暮らすことができる設計を追求します。必要以上に大きくせず「自分たちの暮らしにちょうど良い大きさ」を考えることで、空間に無駄がなくなり、結果として掃除が楽になったり、省エネで暮らすことができる、持続可能で快適な住まいを実現します。

緑を楽しむ暮らし
窓やテラスを通して、お庭の木々や草花の様子を室内に取り込むことで、季節や時間の移ろいを五感で感じることができます。この外部との豊かなつながりが、日々の暮らしに深みと安らぎをもたらし、暮らし全体を豊かにしてくれます。

まちに緑の点を打つ
軒ごとの家づくりで“まちに緑の点を打つ”ことを意識しています。ときには、まちづくりで緑の面をつくります。それがそこに住む人、そのまちに住む人の拠り所になり、そのまちの豊かな関係や時間をつくることになる。1軒ごとの家づくりで緑を増やすことは、広大な土地に1本ずつ苗木を植える植林のようで、途方も無いように感じますが、大事に大事に1本ずつ、ゆっくり大きく育て、まちや暮らしの未来をつくります。