不動産事業
まちづくり、ひとつなぎ


「ここにしかない暮らし」に、出会おう。
私たちは約20年前、工務店としては早い時期に分譲住宅の販売をはじめました。当時から、家と家の間に垣根を設けず、樹々を組み込んだ宅地としてデザインしていました。
人生や暮らしの中で大切にしたいことが近しい人々が集まって住むまちには、「向こう三軒両隣」のように日本に昔からあるあたたかな居住環境が生まれます。
一般に木造住宅は15~20年で無価値になると言われています。私たちの住宅は、経年による味わいと美しさ、家守りというメンテナンスにより、場合によっては価値が増すことさえあります。あいばの家として新築・リノベーションされたオーナー様、またそのご家族の家など、“顔が見える”方の住宅を扱うことを基本としています。
自然豊かで四季の変化をつぶさに感じられる多摩・武蔵野エリアで、帰ってきた時にほっとでき、日々のエネルギーをもらえるような場所を、私たちの不動産事業は育んでいきます。
家づくりのあらゆる
プロフェッショナルがワンストップで


・申請
・法人営業

・地域事業者
・公民連携

・分譲
・中古物件媒体
・土地媒体
あいばの不動産ではこんなお手伝いができます
- 自分らしい家づくりのための土地探し、中古住宅探し
- 家づくりに関わる住宅ローン、資金計画づくりから完成までのお手伝い
- 分譲住宅の企画、販売
- 自宅や所有不動産の売却仲介、買い取りの相談
- 中古住宅をリノベーションして再販
- 選べる戸建て賃貸事業
- OM不動産*1、住み替え
- 空き家や不動産の売却、利活用の相談
- 定期借地の分譲*2
*1 OM不動産とは
OMソーラーを搭載している家を手放す時に、その価値を十分伝えて仲介することで、購入時よりも高額で売れるケースもあります。OMソーラーと全国の会員工務店のネットワークを生かして、オーナー様のライフステージに合わせた住まいを提案します。
*2 定期借地とは
土地を持つ地主や企業が、期限付きの借地権を設定してつくる住宅地のことで、土地を所有しないので資金的な余裕ができるメリットがあります。デメリットとしては、住宅ローンを利用する場合に金融機関が限られたり、中古住宅として売却する場合に借地の残期間によって売りづらくなったりする場合があります。
私たちの考える生涯のお付き合い
家づくりは、“一生暮らす家”を思い描いてスタートすることがほとんどです。しかし人生には、転勤が決まったり、ライフステージが変わったり、急に転居が必要になったり、暮らしの場を変える選択に迫られることが起こり得ます。
そんな時、相羽建設の持つネットワークやつながりの中から、住み替え・資産活用などでお役に立てることがたくさんあります。新しい家を求める時も、自社に限らず他社との連携構築も含めてお手伝いします。