第38回

大事なことは、現場で起きている。

この日の主役は現場を担う監督たち。

 

 

日々の仕事の中で、どう現場を美しく保ち、

職人さんと協力しながら計画的に工事を進めていくのか。

お施主様と職人、スタッフと良好なコミュニケーションが

できる現場では、どんなことが生まれるのか。 

 

 

 

様々な角度から家づくりに視点が当てられていき、
現場で起こることや工務店としてのものづくり、
監督としての仕事のポイントが
つくり手としての立場から語られていきます。

 

 

 

現場を担う監督として、設計者の意図を汲み取った上で
“図面以上の仕上がり”を目指していく。 

 

 

きれいに仕上がった現場も嬉しいけれど、
住んでいただいてからメンテナンスで訪問した時に、
大切にしながら暮らしを楽しんでいてくれるともっと嬉しい。 

 

 

職人さんとお施主さんが
気さくにコミュニケーションを取り、
色々な質問ややり取りができる関係が
ある現場はうまくいくと思う。 

 

 

現場で美しい納まりを
職人さんと一緒にどう作っていくのか。

図面と現場をどう繋げていくのか……などなど。 

 

 

 

 

設計部の中村さんも3階建ドミノの設計担当者として
ドミノの構造の秘密、今回のつむじのドミノの計画を説明。

 

 

 

この日は1日で合計4回の講座を開催。

工事部を中心に各部署のスタッフが参加しつつ、
お客様とのお打合せや事務仕事、
地鎮祭なども重なりつつの中、
回によって話す人も変わりながら説明会が進んでいきます。

 

(続きます)

 

(第39回へつづく)

2015.10.05