地域に根ざした拠点を支えるベテランスタッフ
「はいじゃあフライパンで、できた人からここで焼きますので!」キッチンのある2階から元気な声。つむじのモデルハウススタッフ立田敬子さんは勤続13年目を迎えるベテランパートスタッフ。料理が得意で、月に一回社食堂企画を開催したり、忘年会や歓迎会でも約30人分の料理を数時間でつくってしまうエネルギッシュな方です。


今日は『たつた式料理教室』という企画を開催中。多くのお申し込みの中から抽選で選ばれた参加者8名と共に15品を2時間でつくっていきます。「食べることは身体をつくること。野菜をたっぷりつかった料理をみんなでつくって、食べる時の笑顔が好き」と立田さん。お料理にはつむじの畑で取れた野菜を使うこともあるのだとか。


毎月第一土曜日に開催するつむじ市では、地域の農家さんがつくった野菜も販売しています。旬の野菜の中には珍しい野菜も多く、お客様に調理方法を聞かれたりすることもあるのだとか。「地域で育った野菜を地域の方にもっと知ってもらうきっかけづくりをしています」と立田さん。6月にはカフェ企画も進行中。新たなことにも積極的に取り組み、多くの人とのコミュニケーションの中で地域に根ざした拠点を支えてくれています。


話し手プロフィール

つむじ(モデルハウススタッフ)
立田 敬子(たつた けいこ)
昔から、料理の他にも洋服や雑貨など作る事が好きです。料理・お菓子作りは時間が経つのを忘れしまうくらい。今は夜、家族が寝てからテレビを見ながらケーキなど焼いて、お裾分けして人に食べてもらうのが楽しみです。










