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外部の下地と肉まんの話|つみきハウス

こんばんは。現場監督の阪出です。

今日はファミマの気分でした。

最近は寒くなったせいか、すぐにお腹がすきます。
冬の夜に食べる肉まんはなぜあんなにも美味しいのでしょうか。
個人的には 冬の肉まん=夏のアイス だと思っています。
でも関東のコンビニはからしを付けてくれないので少し悲しいですね。

 

つみきハウスでは着々と外部の工事が進んでいます。
今週はバルコニーや胴縁(外壁の下地)の施工をおこなっています。

外壁の板張り部分の胴縁。空気が上に抜けるように穴が開いています。

 

 

工事中のバルコニー。乗っても床がベコベコしないように、雨水がちゃんと流れるように、丁寧に施工を進めてもらっています。

もうすぐ外壁の板金工事が始まり、年が明ければ板張りも始まります
建物が完成すれば見えなくなりますが、下地材の種類や寸法、施工する間隔など、住むにあたって問題がないように大工さんと打ち合わせをし進めていくのも大事な仕事の一つです。
日々現場を見ていると、仕上がりが綺麗なのは下地を綺麗につくってもらっているからなんだなと感じます。
肉まんの皮が美味しいと中身の味がより際立つのと同じですね。

記:現場監督 阪出(肉まんは551蓬莱派)