家づくりを完成させる最後のピース、また暮らしを見直す時にはミニマムなリフォームとして力を発揮する家具を、AIBAは「わざわ座」という場を介して、長く愛着の持てるものに仕立てます。
家具より小さな道具も、見て・触れて・使って暮らしをじんわり楽しくしてくれる立役者。「こいずみ道具店 Online Shop」では、デザイナー小泉誠さんが日本全国のものづくりの現場から見出したデザインを、道具を介して伝えます。

わざわ座

職人の「技」・「わざわざ」手をかける誠実さ・プロがつながる「座」

永く使い続けることを大切にしたい「住み手」
手仕事でものづくりを行う「大工」
暮らしになじみ使いよく美しい意匠を生み出す「デザイナー」
その“環”をわざわざ手をかけて支えたい「工務店」
――そんな“四方よし”を実現するのが「わざわ座」です。
大工が手仕事でつくる家具・道具をデザイナーが設計し、工務店が顔の見える関係を結んだ住み手にお渡しする。このプロセスをできうる限り“誠実”に行う。
このようなものづくりに共感するプロが集まり、知恵と仕組みを共有しながら、職人と手仕事の復権を目指します。

こいずみ道具店 Online Shop

日本全国のものづくりの現場から

家具デザイナー・小泉誠さんが、日本全国のものづくりの現場から見出したデザインを伝え、製品を販売する公式オンラインショップが「こいずみ道具展 Online Shop」。
相羽建設がその運営を担っています。現在は生活道具を中心に12ブランドがラインナップされています。製品を購入できるだけでなく、「知る」ページの読み物コンテンツでは、小泉さんのものづくりに対する想いや、産地の情報に触れられます。

  • オンラインだけでなくリアル出店も
    相羽建設のイベントや「わざわ座」の出展で、対面販売・キッチンツールの実演販売も行っています。
  • ノベルティーグッズ(BtoB)のご提案
    わざわ座×こいずみ道具店のコラボレーションから生まれた「工務店てぬぐい」。工務店らしさと会話のきっかけになるような茶目っ気を目指して、塗装・電気・佐官・設備・大工の道具柄の手ぬぐいを製作しました。近隣挨拶や見学会のノベルティーなど、さまざまな用途でお使いいただけます。