西多摩暮らし
木と人と手仕事で、暮らしの原体験をつくる

自然豊かな「にしたま」を
もっとおもしろく、住みたいまちへ
東京都西部に位置する“にしたま”こと「西多摩エリア」は、青梅市・福生市・羽村市・あきる野市・瑞穂町・日の出町・檜原村・奥多摩町が位置する地域です。森林がエリアの約8割を占める自然豊かな場所で、多摩川や秋川渓谷といった水辺の自然にも恵まれています。都内にいながら豊かな自然に囲まれた暮らしがかなう場所で、登山やキャンプといったアウトドアレジャー、おいしい水、山間部から平地まで特色を生かした農業が盛んです。東へ少し移動すれば、美術館や映画、カフェ巡りといったまちの楽しみもしっかり味わえます。
相羽建設では、「にしたま」出身の社員の発案から、西多摩での暮らしを「樋口木材PROJECT」として発信しています。

樋口木材PROJECT
相羽建設で設計・現場監督として働いている樋口美早紀は、東京都西多摩郡日の出町生まれ。実家は昭和29年創業の材木屋「樋口木材」で、樋口は3代目です。「多摩産材を活用したい」という思いから住宅業界へ飛び込み、相羽建設に入社しました。
「大好きな地元“にしたま”地域を、家づくりやものづくりを通して盛り上げたい!」という樋口の熱い思いから2022年に生まれたのが、「樋口木材PROJECT」です。樋口は、にしたま地域に多摩産材をふんだんに使った自邸を設計・建築し、モデルハウス「にしたまの家」として見学も受け付けるなど、みずからにしたま暮らしを実践しています。
相羽建設の事業の根幹と共鳴する、地域の「木」・つくり手・共感する「人」が集う暮らしの原体験・原風景を、にしたまでつくっていきます。

相羽建設
樋口 美早紀

樋口木材について
戦後、初代・樋口光彦がリヤカー1台で起業した材木屋。近隣の山から丸太を買い、合同会社で製材を行っていました。その後、工場を構えて多くの職人を抱えるまで成長しましたが、時代とともに国産材の需要が減り、現在は製材を休止しています。しかし、工場には数多くの上質な木材が眠っています。樋口木材PROJECTでは、樋口木材の工場と母家を「ひのでベース」とし、木と手仕事を通じて“理想の休日”を体験できる場づくり・ものづくりの拠点にしています。
不動産活用・相談
にしたま地域に移住・定住する方を増やすために「にしたまで不動産を持っている人」と「にしたまをおもしろいと感じる人」をつなぐお手伝いをしています。
- にしたま地域での不動産相談・不動産情報の提供、事業構想
- 不動産賃貸リース・新拠点の展開(DIYから相羽建設受注施工まで)
- 「にしたま」と「にしたまに興味のある人」のつなぎ役

木材販売・施工・プロダクトハウス
樋口木材が保管している製材済みの多摩地域のスギ・ヒノキ(青梅材)を使った建築施工も行っています。板塀・ウッドデッキなどの外構から、外壁・床・天井の板張りなどにもご活用いただけます。また、樋口木材の材をメインとしたプロダクトハウス「ヒトコトの家SUGI」もご提案しています。

イベント開催・拠点活用
樋口木材の工場・母家を活用した「ひのでベース」や、樋口の自邸「にしたまの家」を会場に、「理想の休日」や「郊外への移住・定住」をテーマにした暮らしイベントを定期開催しています。この2拠点の場所貸しや共同企画などのご相談も受け付けております。にしたま地域での民泊事業も計画中です。

樋口木材PROJECT
樋口木材PROJECTは「にしたま」のまちで、相羽建設の事業の根幹である地域の「木」、つくり手、共感する「人」が集い、暮らしの原体験・原風景をつくります。
