公園事業
市民とともに公園を起点とした 持続可能なまちづくり

相羽建設は、「アメニス東村山市立公園グループ」(株式会社日比谷アメニス/大和リース株式会社東京本店/相羽建設株式会社)の一員として、東村山市内の公園を中心とした169施設の一括管理運営を行っています。その中で、市民が参画できるプログラムを企画・実施し、市民自らが参画する公園維持管理体制を整えていく中で、市民にとってより快適で、生活が豊かになる公園づくりを展開していきます。
私たちの考える「持続可能なまち」
公園には
私たちの考える「持続可能なまち」のタネが
たくさん眠っています
市民協働による市民自治体が健全に機能する住み良いまち
住んでいてよかったと思えるシビックプライドが自ずと芽生えるまち
多様性を尊重し、みんなが安心して心が豊かに暮らせるまち
誰ひとり取り残さないユニバーサルなまち
豊かな生活を支えるグリーンインフラが健全に機能するまち
災害に強いまち
物質とエネルギーが循環するまち
地域に根ざしたスモールビジネスが活性化するまち
3つの主な事業
公園の維持管理
施設を毎日巡回し、公園の清掃、整備などの維持管理や安全対策を行っています。
水車苑の改修・整備
行政からの公民連携事業で公園管理を受託。NPO法人バースと連携しながら地域住民の方々と対話をしたり、
改修費を集めて「思い出ベンチ」づくりのプロジェクトを実行したりしています。
市民と協働
ボランティア活動ができるプログラムをつくり、地域の人たちと一緒に公園環境を向上させていきます。
市民イベントの企画・運営
公園でのボランティアイベントや、マルシェ、自然を体験できるイベントなど、市民と連携しながら地域をもっと好きになる
イベントを企画しています。詳しくはこちら(東村山市立公園webサイト)
市内の公園伐採樹木を活用した「思い出ベンチ」
地域住民の「公園内に居心地のよいベンチをつくりたい」という想いから、
公園の伐採樹木を活用したプロジェクトとして始動。回覧板や口コミで100を超える個人・法人から資金が提供されました。
デザインは地域で活動している家具デザイナーと地域の人たちが協働。
工務店、鉄工所、外構会社、そして大工の力を合わせて実現しました。
さまざまな立場の人が力を合わせてできあがったベンチは、居心地のよい場所として地域で愛されています。
ParkPFI事業・ 自主事業
公園施設内でマルシェやヨガ教室、スポーツイベントなどさまざまなプログラムを実施し、公園を楽しく、
居心地のよい場所にしていきます。
ParkPFIとは?
民間事業者が公園にカフェや売店などの収益施設を設置できるかわりに、その公園全体の整備・維持管理を請け負う仕組み。
公園をより魅力的な場所にしながら、行政は財政負担を軽減できるメリットがある。
建築と木の装置で「こと」起こし

公園びらき装置「屋台」事例
- 萩山マルシェ
169箇所の公園のひとつ、萩山公園で月に1回地元の野菜を中心に販売するマルシェを開催。 - GREEN Hope Market
立川のGREEN SPRINGSにて開催されているGREEN Hope Marketに屋台が導入されています。

公園びらき装置「無人販売所」事例
コロナ禍で小学校が休校になり、給食で使っていた地元農家さんの野菜の行き場がなくなってしまいました。その野菜を買い取って、当社事務所やモデルハウスなど各拠点で無人販売を行いました。
公園事業のこれから
市民・地域行政・民間をつなぎ
もっと「住みたいまち」に

- 地域資源の循環
- 事業展開
- “ 公園びらき ”
でスタートアップ支援 - 公園活性の場を自主運営
- 地域の大学と産学連携
- ハード面も補強して
防災機能を強化