店舗・小屋・住み開き
人が集う場づくりで地域の和を広げる「住み開き」

家の一部を外へ開いて小さなお店をはじめるなど、地域やまちとつながる「住み開き」。
私たちが提案したい、これからの住まいの在り方とライフスタイルです。
屋台や無人販売所を置く
いちばん小さくはじめるなら、屋台や無人販売所のような可動式の小商いスペースがおすすめです。自宅の駐車場や空きスペースですぐにはじめられ、ご近所さんや家の前を通る人たちとの会話が生まれます。


自宅の一室でお店を開く
住まいの一部をお店にすれば、職住一体の小商いが実現。自分のペースに合わせて、お客様とじっくりゆったりコミュニケーションする場にします。


貸店舗でお店をひらく
空きがあればまちの中の好きな場所でお店を開けるのが貸店舗のよさ。「ここでお店を開きたい」という思いをかなえる、店舗リフォーム・リノベーションのご相談も受け付けています。


店舗を新築する
予算に余裕があれば、外観も含めて一から好みの空間がつくれるのはやはり新築。店舗でありながら住宅のような居心地のよさを実現できるのは木の力。お客様にもほっとできる空間になります。


住み開きの道具
あいばの家づくりを支える大工の手仕事が光る、木の家具や建築

住み開きの道具
屋台
持ち運び可能のため、自宅の空きスペースだけでなく出張販売もできる「屋台」。飲食はもちろん雑貨などの販売にもご活用いただけます。マルシェの什器として揃えると、さりげなく統一感のある風景が生まれます。



住み開きの道具
無人販売所
自家製野菜や手作り雑貨、本やお菓子などを並べて、軒先を小さなギャラリーに。道行く人とものを介したコミュニケーションを楽しむ道具。



住み開きの道具
舎庫
趣味の場やワークスペースなどさまざまな使い方ができる、車一台分ほどの広さの建物。アトリエやギャラリーにもぴったりです。


働く空間を、木と手仕事でつくる
くらしごとスタジオ(法人向け建設事業・家具販売事業)
オフィスは家と同じくらい、場合によってはそれ以上に長い時間を過ごす場所です。コロナ禍で人々の暮らし方と働き方が大きく変化した時代に、木を使う職人の手仕事と使い続けたいと感じられるデザインで、豊かに働ける「くらしごと」空間を提案します。建築だけでなく、家具を変えるだけでも仕事場の空気は大きく変わります。
私たちは「つながる人すべての暮らしを豊かにする」を経営理念に掲げ、50年以上さまざまな木造建築に携わってきました。職人とともに木という素材を扱い、知り尽くしているからこそ、人が心地良いと感じる空間づくりを得意としています。