多摩地域を「住みたいまち」に

相羽建設がある東村山市は東京西部の多摩地域、武蔵野台地の中央部に位置します。土と水に恵まれたもともと畑作がさかんな土地柄で、戦後は都心に通勤する人のベッドタウンとして発展してきました。

家づくりという観点から見ると、自然が残る平地で、無理なく通勤できる郊外、価格的にも手が届きやすい――そんな“住めるまち”といえます。
この地で工務店として50年続く相羽建設では、「住めるまちを、住みたくなるまち」にしたいと考え、家づくりとまちづくりに進めてきました。

「ここ“で”いい」ではなく「ここ“が”いい」。
住まう人にそんな風に思ってもらえるように、そして何より私たちがそんなまちに住みたいという願いを持って、木の建物とそれを取り巻く豊かな緑で、住みたくなる風景を広げています。

まちをつくり、人とつながる住宅地

相羽建設ではこれまでもソーラータウンのまちづくりや公園事業など、地域との関わりの中で家や施設を建築してきました。
そして今、建築にとどまらず、より多くの人の暮らしに携わる取り組みに事業が発展。繋がる建築家やデザイナー、地域で活動する事業者の皆さんや作家さんと共感し、協働してきた信頼関係が基盤となって、さまざまな挑戦の場をいただいています。そんな繋がりのことを私たちは「エコシステム(生態系)」と呼んでいます。

ソーラータウン府中
地域の伐採樹を活用した「思い出ベンチ」(東村山市内公園)

新たに取り組む「コーポラティブ」プロジェクトは、従来の住宅供給の枠を越え、住宅の取得方法や地域との関わり方そのものを変えていく新しいチャレンジ。建築前に居住者を募集し、集まったメンバーで街づくりを進めていくことで、計画の初期段階からプロジェクトに関わり「自分たちのまちを、自分たちでつくる」取り組みです。
現在始動している3つのプロジェクトは、どれも個性豊かな土地ばかり。暮らしながら農業をしたり、敷地内で小商をしたり、その土地ならではの特徴を活かして地域や人とつながる住まい方をイメージしています。住む前から自然とコミュニティや関係性が育まれ、街全体が温かく循環していくような仕組みは、私たちが大切にしてきたエコシステムを地域に向けて体現する拠点になっていくことでしょう。

『集まって暮らす』 住まいの新たな選択肢

みんなでつくる新しいまちづくり

協働分譲プロジェクト

「コーポラティブ」プロジェクトにて、現在住み手となる参加者を募集中です!
それぞれの住宅地の魅力や特徴は以下リンク先からご覧ください。

施工エリア

対応エリア例

相羽建設では、本社のある東村山市より車で約1.5時間圏内を、基本施工範囲とさせていただいております。
あくまで目安ですので、まずはお問合せください。

東京都

東村山市、小平市、東久留米市、西東京市、清瀬市、小金井市、国分寺市、国立市、立川市、三鷹市、武蔵野市、府中市、調布市、昭島市、武蔵村山市、東大和市、日野市、八王子市、あきる野市、練馬区、杉並区, 世田谷区など

埼玉県

所沢市、狭山市、三芳町、新座市、朝霞市、川越市、ふじみ野市など

自然豊かな多摩地域ならではの暮らしを楽しむ

多摩エリアで土地・物件を探す

多摩のもっと西側「西多摩エリア」での暮らし