部屋と庭を結ぶ縁側のある家
- 所在地
- 東京都稲城市
- 構造
- 木造2階建て
- 敷地面積
- 127.86㎡(38.67坪)
- 延床面積
- 79.49㎡(24.0坪)
- 竣工年
- 2022年
- 設計者
- 松本翔平(相羽建設)
- 撮影者
- 相羽建設
- 関連リンク
- 100Life
庭とリビングをゆったりとつなぐ
お寺の庭園や山が好きなご夫婦と二人のお子様の住まいです。
全開口できる木製サッシからお庭を眺めたり、縁側でくつろいだりとお庭とリビングが近くなるような空間を目指しました。
縁側の上部はバルコニーを軒の代わりとしています。柱で支えて深めの軒下空間とすることで囲われた安心感が生まれています。玄関先まで伸びているので玄関まわりもゆったりとします。
24坪とコンパクトながら、外部空間への広がりや、細かく仕切らず部屋が連なっていくような構成とすることで、広がりの感じられる住まいとなりました。













