ソーラータウン久米川
相羽建設初のまちづくりプロジェクト
ソーラータウン久米川は、全棟すべてにOMソーラーを搭載した、相羽建設が手がけた初のまちづくり(ソーラータウン)です。
建築家の伊礼智さんが基本設計を担当し、注文住宅のような上質さを持ちながら、仕様を統一(プレタポルテ)することで、機能性とデザインを両立させた「設計の標準化」を試みたプロジェクト。
建物には、木材や漆喰などの自然素材を多く使用し、経年変化を楽しむ「経年美化」の考え方を取り入れました。
道路から玄関へのアプローチに共通の植栽や枕木を使用するなど、個々の家だけでなく街全体の風景もデザイン。植栽や外構が街の「緩やかな境界」として機能し、年月が経つほどに緑豊かな景観へと育つよう計画されました。
現在は完成から20年以上が経過し、植栽が大きく育って落ち着いた住環境となっています。







